自分で「選んだはず」なのに、あとでモヤモヤするのはどうして?
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
占いや人生相談のお仕事を通して得た、「人生をちょっとラクにするヒント」をnoteに綴っています。
たくさん考えて、「よし!」って決断した。
いっぱい悩んで、「今はこうしよう」って思った。
でも…後になってモヤモヤすることってありますよね。
「ほんとうにこれで良かったんだろうか」
「しなかった(した方が)良かったんだろうか」
そういう時って、どうしたらモヤモヤが晴れるんでしょうか?
今日は「なるほどそういう考え方があるのか!」という視点の持ち方をお伝えしていきますね。
自分で選んだのに後悔しちゃうって、ダメなこと?
➡ 全然ダメじゃない!むしろ自然なこと。
まずなんですけど、モヤモヤするのは「後悔が悪いこと」っていう信念が私たちは持っていることが多いからなんですよね。
✅「後悔なんてしたくない」
✅「後悔はしないほうがいい」
✅「後悔は悪いこと」
…私も昔は、そんなふうに思っていました。
でも、そこでちょっと立ち止まってみましょう。
私たち人間って、「選んだあとにしか気づけないこと」が山ほどありません?
「やってみて初めて分かること」って、めっちゃありますよね。
例えばですけど、
👆 「今日はコーヒー、ブラックで飲んでみようかな」
☕「……やっぱミルク入れとけば良かった〜!」みたいな、小さな後悔。
この“やってみて感じる”後悔って、実は経験値と自己理解の材料になるんです。
💡モヤモヤする時はどうすればいい?
「失敗した!損した!なんであんな選択したんや!」って自分を責めるよりも、松河がおすすめしたいのが“意味づけの力”を使ってのリフレーミング。
🔁 後悔した時の3つのリフレーミング質問
① 「この経験から、私は何を得た?」
→「自分は断るのが苦手かも」
→「“期待されると応えたくなる癖”があるって分かった」
→「彼(あるいは周りの人)に期待してたかも。思い通りにしようとしてたかも。」
② 「同じ状況で、次はどうする?」
→「今回は学び代として納得しよう」
→「次は“自分がOKな条件”をあらかじめ伝えてみよう」
→ 「自分の期待はあるけれど、できるだけフラットに見てみよう」
③ 「このモヤモヤ、誰かの役に立てるとしたら?」
→「同じように後悔してる人を励ますことができるかも」
→「ネタに昇華したらチャラやな」←松河的あるあるです😂
まとめ: 後悔は、「自分軸をつくるためのデータ」
「選んだのにモヤモヤ」は、
言い換えれば、“軸のズレに気づいた”っていう大事なサイン。
最初からブレない自分軸がある人なんていないから、
ズレながら、モヤモヤしながら、少しずつ精度が上がっていくものなんです。
選んだことに後悔した、その経験こそが成長の入り口
「選び直せる」柔軟さと、「意味づけ直せる」力があれば、モヤモヤは肥やしになる
自分責めせずに、「次の軸づくりの材料やな」と思えたら十分✨
一緒に少しずつ積み重ねていきましょう。
読んでくださって、ありがとうございました!