その“さみしさ”は、自由へのサインかもしれない
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。
「寂しくてしょうがないんです」
「自分は孤独で、一人ぼっちなんです」
ご相談の中で、そんなお声をいただくことがあります。
もしあなたが今、孤独感に苦しんでいるとしたら。
この記事が、ほんの少しでも心に寄り添えたら嬉しいです。
「孤独」は、自由の入り口
私にも、いろんなものを一度に失って、孤独に押しつぶされそうだった時期がありました。
スピリチュアルや占い、自己啓発に大枚をはたいて依存しては、変わらない現実に絶望していたんですね。
「ずっとこのまま一人なんだろうな」
「誰にも理解されないし、大切にされることもない」
苦しい想いで胸がいっぱい。心が酸欠状態になっていました。
そんな中、一筋の光になったのがお釈迦様の教えです。
視点が変わると、「孤独」と「自由」が見えてくる
仏教には「独生独死独去独来(どくしょう・どくし・どっこ・どくらい)」という言葉があります。
人は生まれるときも死ぬときも一人。
そりゃそうだよね、という話なんですけど、私たちは日々の中でつい、忘れてしまっています。
人生をどう生きるかを決めるのは、どこまでいっても自分自身。
自分で選んで、自分で決めて、自分で引き受ける。
自由になるということは、裏を返せば「もう誰かのせいにできなくなる」ということ。
そのとき初めて、こう思いました。
「私の人生が、私の手に戻ってきた」
誰も理解してくれなくても、私だけは私を理解してあげよう
誰からも大切にされなくても、私だけは私を大切にしてあげよう
さみしさは、“自由”へのサインかもしれない
「さみしいな」
「一人ぼっちだな」
「孤独だな……」
そんな感覚は、実は“自由”に近づいているサインかもしれません。
「誰のせいでもない人生」を生き始めたとき、人は驚くほど強くなれるんです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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