私は「桟橋の金具」という名前で活動しています。
たまに言われるんです。
どういう意味なの?って
皆さんは、ジブリ作品の「紅の豚」をご存じですか??
アドリア海を舞台にした作品で、
豚になってしまった、元イタリア空軍のエースで
賞金稼ぎのポルコ・ロッソが主人公の物語。
そのポルコを密かに想っている昔馴染みの「ジーナ」という
女性キャラクターがいます。
詳しいあらすじは割愛しますが、
ある日、ライバルに撃墜されてしまったポルコ。
噂を聞きつけたジーナは自らポルコを探しに向かいます。
しかし、出発しようとした時、
彼女の経営するホテルアドリアーノのフロントに一本の電話が。
ポルコからでした。
心から心配するジーナに対し、ポルコは言いました。
「あのアメリカ野郎が店に来たら伝えてくれねえか
今度また会おうぜってよ。」と
その言葉にムッとしたジーナがこう言うんです。
「何よ!ひとを伝言板か何かと思ってるの!?
いくら心配したってあんた達飛行艇乗りは
女を”桟橋の金具”くらいにしか考えてないんでしょう!
マルコ今にローストポークになっちゃうから…。
私イヤよそんなお葬式」
そして、あの有名なセリフ。
「飛ばねえ豚はただの豚だ」
いや~ポルコかっこいい!!
ほんとかっこいい。
だけど、それ以上にこのジーナの言葉がすごく印象的で
妻を大事にしていなかった、私の心に突き刺さったんです。
もちろん、桟橋の金具だなんて思っちゃいないです。
ポルコも私も。
ですが、
妻や家族が心配している。
待ってくれている。
支えてくれている。
そんな日常を当たり前だと思わず、
忘れないために、
自分への【戒め】としてこの名前を名乗っています。
ちょっと気になったという方。
どうでもいいかもしれませんが、こんな理由ですw
お付き合いありがとうございましたw