年をとるというのは、体がちょっとしたことで痛くなることが増え、大変ではあるけれど
やっぱりいいものです
何がいいって、だんだん色々あきらめられるようになり楽です
とにかく、思い込みが強いんですよね
これは仕事でもたびたび利用者様に思う事なのですが、結局じぶんにも言っていますねw
「思い込みや決めつけが強すぎるのは、よくないですね。自分がよけいにがんじがらめになって、辛くなりますね。」って・・・
これ、いいながら同時に自分にも言っています
このまえ、娘が「小学生の時のわたし、友達にひどかった」と話してくれたのですが
おいおい、まてまて
小学生で完成された子供もなかなかいないのでは?
そもそも完成されていないから子供なんだよね
子供だから非人道的な発言、行動しても仕方がないのでは?
育った環境にもよります
周りの大人、家族
とくに親の影響は大きい
あなたは内面が大人で自立した人に育てられたわけではない
そのなかで、他者を思いやれるとか、優しい言葉をかけるとか
自分に余裕がないのに、それができるって、なかなか高度な技だと思いませんか?
そんなに自分を責めなくてもいいと思う
それが子供だし
迷惑かけてもいいとは言わないけれど、子供のときから聖人君子になんて
大人になっても難しいのに、小学生なんてムリだよ~
って娘にいいながら、これも自分が大人になってから、自分に思ったこと、気づいたことです
わたしは相当、自分のことを責めながら生きてきたので
そう思う気持ちがよく分かります
でも、私は悪い人間ではなかったんだ~と分かったとき
なんだかものすごく不思議な気分になり、大きな罪から解放されたような
軽い気持ちになりました
だからわたしは娘に言いたいです
責めたくなる気持ちはわかるし、それをやめてとは言わないけど
本当にそんなに自分わるかったのかな?
悪いことしたとしても、何か他に伝えたかったことや、結果的にそうなるに至った原因があるんじゃないかな?
いじわるしたくてしたわけでも、叩きたくてたたいたわけでもないと思う
自分の気持ちをうまく言葉にできないとか
抑えきれない感情とか
理由があると思う
結局、人に言いたいこと、伝えていることというのは、自分自身にも思っていることと同じ
本当にこの世は鏡うつしなのだと思います
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)