№161 - 2025/6/16 ケンカになるパターン

№161 - 2025/6/16 ケンカになるパターン

記事
コラム
今日は3連休最後の日

ほんとうに自由で寝たいときに寝て、起きたいときにおきて、
幸せな日々でした


すっかり暑くなりましたね


今日は自由でしたが、夕方に息子の習いごとがあり準備をしていました

そのときに息子とささいなことで口論となってしまい、送りをしたあとに


なぜこんなひどい口ゲンカになってしまったのか、ふりかえっていました



そこでいくつか気づきがありました



・私は謝れない、謝りたくないとうのがある
・謝れないのはなぜか、「謝る=負けること」だと思い込んでいるから
・謝ることの設定を変えるべき
すなわち「謝る=相手の気持ちを汲み取ること、認めること
        相手への敬意を示すこと
        そんな気持ちにさせて申し訳なかったという形
        いい/わるい は関係ない
        どっちが正しい/正しくない も関係ない 」



いままで謝るということは、わたしのなかでは明らかに私が悪いということが判明したら謝る という決めつけがありました


逆から考えれば、自分が悪いと思わなければ謝らないということです

だから、いつまでもケンカが終わらない

相手が納得できないわけです

これは、夫との間にもあったと思います(パターン❶)


そして、息子に「話をすり替えるな」と言われて気づいたのですが

これもまた、以前夫に何度も言われたことがある言葉です


全てではないかもしれませんが、私には自分が悪かったと認める前に

「あなたも同じことをしているでしょう」という話に持っていく傾向があります(パターン❷)


話をすり替えるとは、そういうことです


自分のことを責められると、それを認めたくないために

自分のなかに 私がやったことに関連するあなたがやった同じパターン というのを思い出して

あなたも自分のことは棚の上にあげといて、同じこと、またはそれ以上のことをやってるじゃないの!

と逆に攻撃するのです

正しくは、まずは自分の悪かったところを認めることです

そして、やはり謝ることです


そこに、自分が悪いと思わなくても、どちらがいい悪いに関係なく
真実があいまいでも


目の前に感情的になっている相手がいるとしたら

それは私が原因でその人をそうさせてしまったということ


そのような不快な気分にさせてしまったことについて、まず謝ります


これができないから

やってきていないから、この後の展開が余計にややこしくなる

むずかしくなるということかと・・・



これらに気づけて良かったです

息子よありがとう

あなたが私にまっすぐに怒ってくれたおかげです


息子の成長に感謝ですね♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)




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