今日は3連休最後の日
ほんとうに自由で寝たいときに寝て、起きたいときにおきて、
幸せな日々でした
すっかり暑くなりましたね
今日は自由でしたが、夕方に息子の習いごとがあり準備をしていました
そのときに息子とささいなことで口論となってしまい、送りをしたあとに
なぜこんなひどい口ゲンカになってしまったのか、ふりかえっていました
そこでいくつか気づきがありました
・私は謝れない、謝りたくないとうのがある
・謝れないのはなぜか、「謝る=負けること」だと思い込んでいるから
・謝ることの設定を変えるべき
すなわち「謝る=相手の気持ちを汲み取ること、認めること
相手への敬意を示すこと
そんな気持ちにさせて申し訳なかったという形
いい/わるい は関係ない
どっちが正しい/正しくない も関係ない 」
いままで謝るということは、わたしのなかでは明らかに私が悪いということが判明したら謝る という決めつけがありました
逆から考えれば、自分が悪いと思わなければ謝らないということです
だから、いつまでもケンカが終わらない
相手が納得できないわけです
これは、夫との間にもあったと思います(パターン❶)
そして、息子に「話をすり替えるな」と言われて気づいたのですが
これもまた、以前夫に何度も言われたことがある言葉です
全てではないかもしれませんが、私には自分が悪かったと認める前に
「あなたも同じことをしているでしょう」という話に持っていく傾向があります(パターン❷)
話をすり替えるとは、そういうことです
自分のことを責められると、それを認めたくないために
自分のなかに 私がやったことに関連するあなたがやった同じパターン というのを思い出して
あなたも自分のことは棚の上にあげといて、同じこと、またはそれ以上のことをやってるじゃないの!
と逆に攻撃するのです
正しくは、まずは自分の悪かったところを認めることです
そして、やはり謝ることです
そこに、自分が悪いと思わなくても、どちらがいい悪いに関係なく
真実があいまいでも
目の前に感情的になっている相手がいるとしたら
それは私が原因でその人をそうさせてしまったということ
そのような不快な気分にさせてしまったことについて、まず謝ります
これができないから
やってきていないから、この後の展開が余計にややこしくなる
むずかしくなるということかと・・・
これらに気づけて良かったです
息子よありがとう
あなたが私にまっすぐに怒ってくれたおかげです
息子の成長に感謝ですね♡
最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)