「しもやけ」はわんちゃんにもある!?

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寒い日が続きますねぇ〜°ㅁ°
手がかじかんで仕方がありませんが、皆様大丈夫でしょうか?

今日はわんちゃんの「しもやけ」についてお話ししたいと思いますෆ ̖́-


しもやけとは


しもやけは、別名「凍瘡(とうそう)」とも言い、気温差による血管の収縮・拡張を繰り返すことで血行が悪くなり、炎症を起こす皮膚障害です。
人であれば、赤みや腫れ、かゆみや痛み、熱さなどの症状が現れ、ひどくなると水ぶくれや潰瘍ができることもあります。

そして、犬にも「しもやけ」はあります

特に南側の雪や寒さに慣れていない環境で暮らしている犬は「しもやけ」になりやすいでしょう。


しもやけの症状


しもやけになりやすい場所は主に手足などですが、血管が細い耳もしもやけになりやすい部位です。

しもやけになった時の症状は以下の通りです。
✦ 患部が赤く腫れあがる
✦ 患部が変色する
✦ 患部を舐める
✦ 患部がひび割れる
✦ 患部に水ぶくれができる


予防と対処


予防としては、散歩から帰ってきたら足や耳をタオルでしっかり拭いて、きちんと乾かすことです。
濡れたままだと、冷えてしまう以外に細菌が繁殖して皮膚炎を起こしてしまうこともあります。
もしくは、散歩に行く前に、雪に対応しているドッグブーツなどを履かせることです。
しかしこちらは犬が嫌がったり、履かせるまでにいくらか歩く練習が必要になります。

そして、対処ですが症状によってその処置も変わってきます。
犬がいつもと違う行動や必要以上に手足を舐めるのであれば、動物病院に相談することをオススメします。


などでしょうか?
夏は火傷や熱中症がありますが、冬は冬でしもやけや低体温症などがあるので、気は抜けませんね〜
…いや、適度には気は抜きましょう〜笑

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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