名曲紹介#4「syrup 16g/センチメンタル」

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コラム
こんにちは、三浦です✨️

まだまだ猛暑が続く8月ですが

体調管理を徹底して

無事に乗り越えていきましょう!


今回も音楽が大好きな僕が

こよなく愛する名曲たちを

自身の見解と共に紹介しようと思います

先に紹介する曲を聴いてから

ブログを読んでもらえると嬉しいです♫

※あくまで個人的な感想や考察です



今回は紹介するのは

アーティスト syrup 16g

曲名 センチメンタル

です


syrup 16gと書いて

シロップ 16グラムと読みます

2008年3月に武道館ライブ後

惜しまれつつも解散

2014年に再結成

現在も活動をされている

日本のロックバンドです


バンド名のsyrupには

「ぬるいままで好きな音楽を
 好きなだけやろう」

という意味が込められているそうです


僕もタイムリーに

聴いていた訳ではないのですが

絶妙な雰囲気で弾き語りをする

大好きな友達に教えてもらった

思い出の一曲です



以下、歌詞

センチメンタルな恋は
どうしようもなく
破綻していくもので
安心したらさようなら

通信簿に書かれたよ
協調性に欠けてます なんて
妄想気味のロンリーガイ

でも心が痛い
たまに届かなくて
ひどい時は泣いて
いいね もう

真空管の音が好き
高校生になったら部屋で
毎日ギター弾いてた

最低の気分を抱いて
方法論だけを磨いた
君に憧れてた

でも心が痛い
たまに届かなくて
酷い時は泣いて
いいね もう

白けた顔して進め
今しかない とか言って
妄想 もうよそう

センチメンタルな恋は
どうしようもなく
破綻していくもんで

でも心が痛い
たまに届かなくて
酷い時は泣いて
いいね もう

でも心が痛い
たまに届かなくて
酷い時は泣いて
いいね もう
いいね もう



歌詞の太字部分を初めて聴いた時

「自分のことだ!!!!!」

となったのをよく覚えてます笑

それと同時に

「なんて心をえぐってくるんだ」

と胸を締め付けられました


高校生時代の三浦少年は

友達にこそ恵まれたものの

家庭環境は最悪で

妄想や空想にふけながら

どうしようもない孤独感に襲われながら

学校をサボっては

毎日、ギターを弾いていました


今、思い返すと本当に

妄想気味のロンリーガイといいますか

かなり世界観強めの痛い少年でしたが

その当時は本当に毎日が苦しくて

気を紛らわすためにギターを触っていました


成人を迎えてからこの曲を知り

当時の記憶がフラッシュバックして

少し悲しい気持ちになりました

だけど、それと同時に

あの苦しさを知る人が

僕以外にもいるのだなと安心しました



ボーカルの五十嵐さんが作る歌詞は

抽象的だけど芯を食ってくる

そんな印象があります

今回の「センチメンタル」でいうならば

『でも心が痛い たまに届かなくて』

この一文に全てが詰まっている気がします


シロップを好きだと公言している

アーティストは数多くいて

レミオロメン、ボーカルの藤巻亮太さん

Mr.Children、ボーカルの桜井和寿さん

以前紹介したアジカン、ボーカルの後藤さん

米津玄師さん、などなど

たくさんのアーティストに

多大なる影響を与えています


もしも歌詞を書いてもらうなら

「シロップ、五十嵐さんしか考えられない」

と言う人さえいます


シロップの楽曲を一度聴いてもらえば

一発でその魅力に気づいてもらえるはずです



切なさや無常な気持ちを

アコギでしんみりと聴かせるのではなく

ある種、感情の爆発的な

エレキギターの歪み

アンニュイなベースライン

力強いドラム音

正にバンドサウンドで

そして曖昧だけど直球な歌詞に

グッと心を奪われます

なんだか気分が乗らないというときに

そっと寄り添ってくれる

そんな素敵なバンドです

ぜひ一度、聴いてみてください


ここまでお読みいただき

ありがとうございました

また、電話相談サービスを出品中ですので

もしシロップファンの方がいましたら

一緒にシロップについて語りましょう!


三浦
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