【手相】線の強弱や濃淡で分かること

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手相オタクです!
手相は奥が深いです。

線の強弱や濃淡でも色々と分かってしまうのです。
例えばこのような手。

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上のオレンジの線は感情線、下の青い線は知能線です。

けっこうよく見るのは感情線のパターン。
途中までしっかり濃いのに、先端にいくほど薄くなる線です。

パッと見た時に短い感情線って判断しそうになるんだけど、よく見たら人差し指付け根まで届くほど長いじゃん!っていう時。

これはどういう状態かというと、人差し指下(木星丘)まで届く感情線は他人に対して干渉的になっていく傾向があります。
他人にかける熱量がある=してあげたい=管理したいとなり、過干渉気味になるのです。これは良くも悪くもの面がありますよね。

本来は長い感情線を持っているので社交的で他人にかける熱がある、気づかいができる、お世話や教育ができる線ですが、本人がそのことに疲れちゃっている場合こんな線になることがあります。
例えば恋人に対して束縛ちっくになってしまったりするのです。
その状態が本人の負担になってると、そこまで感情を通すのがしんどいって感じに回路が細くなってきます。

ストローが急に細くなると吸うのに少し力がいる感じになりますよね。
あんな感じに対人のモードを一段階あげるために力をこめる仕様です。
回路自体はあるのでGOすると思えば使える仕様になっています。

こういう方はそもそもの感情線のスタートが低い方が多いです。
スタート位置が低いほど内向的になっていきます。
だけど相手を支配したい気持ちがある。
そこまでするには自分も色々とさらけだしたり表現する必要がでてくる。
それはしんどい。できれば使わない。
こんな感じで強弱や濃淡が発生していそうです。
感情線は見ていておもしろい線です。

知能線でも見られるのですが、この場合は最後まで思考し続ける、集中しつづける、考えつづけるのはしんどいのかな?って読みます。
一定のところまで思考すると、急にどうでもよくなっちゃうとかね。
そういう傾向がありそうだなって読めますね。

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あとよくあるのが、知能線と感情線が濃くて生命線だけ薄いパターン。
基本3線のバランスが崩れてる場合ですね。
感情線だけ濃くて他2線が弱いこともよくあります。
本来は3つの線の濃さが平等であるのが理想です。
生命線だけ薄い時はどういう状態かというと。

感情線は心、知能線は思考、生命線は生活や行動です。
行動(生命線)が弱くて、思考と感情だけが強くなってしまっている状態ですね。
ぐるぐる色々考えてるけど行動につなげにくかったり、負のループに入り込みやすくなってきます。
線のバランスや濃淡だけでも、けっこう色々分かります。

手相は奥が深いです。

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