2025年10月9日 AUDCAD(後学のための事例掲載)

記事
マネー・副業
本事例はある条件に合致しないためノートレードの事例である。
しかし、本理論から導き出されるラインの最たる挙動を示しているため、本理論を学ぶ者の後学のための事例掲載としている。
※ピンクがエントリーライン、緑が利確ライン、これらは事前に引いているラインとなる。

本理論の分析では買いのAトレードに分類。
しかしこの相場は後に大きく下げる事になる。その経緯を見てみよう。

251009AUDCAD.png

矢印を条件合致のエントリーと仮定できる。
エントリー後、①のポイントでは利確ラインにわずかに届かず反転。
エントリーラインに戻りオーバーシュートで再び上昇。
利確ラインに到達(②)。
その後再びエントリーラインで揉み合い、もう一度利確ラインの価格をつけに行っている(③)。

この事から分かるのは、相場は確実に本理論が扱う利確ラインに価格を点ける目的があって動いていたという事。
相場の後先を見ていると、一見では肝を冷やすようなトレードと思えるかもしれない。
しかし大きな下落の前に我々の分析結果である利確ラインには確実に到達しており、その到達後も再度念を押す様にその価格を点けに行っている。
ご自身が本理論により導き出した結果を100%信頼して運用するため、ぜひこのようなラインを中心とした相場の値動きに目を向けていただければと思います。


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