2024年10月22日 CHFJPY+62.7pips
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マネー・副業
隠居トレーダーのんびりFX日記㉑
今日も今日とて同じ作業。
FXとはただの繰り返しの単純労働である。
本ブログは爺の気まぐれで更新している。
※ピンクがエントリーライン、緑が利確ライン、これらは事前に引いているラインとなる。
買いか売りか。
自身のポジション方向に相場が伸びていく。
単純に伸びるだけでなく、伸びる速度や角度、勢いに目を向けた事があるだろうか?
相場が一方向に進む際には二種のパターンに大別する事ができ、(厳密には三種)
本理論はその進み方伸び方に合わせた手順及びコントロール範囲を定めている。
本理論のトレードをABで分けるなら今回のトレードはBにあたり、その中でも最も角度の鋭いパターンと言える。
(相場の角度は○○度といった数値で測るものではなく測る必要もない。しかし仮に測るとすれば直近の指定範囲からの移動距離で測定する事)
鋭い角度の相場は、伸び幅が大きい反面、反転する確率も高まる。
それゆえ安全にポジションを保有しておく事ができる範囲も狭めなければならない。
正午頃には条件合致となっていたチャート状況。
その時目撃出来ておらずとも、決済値に到達していなければ適切なRRを確保の上で取引可能である。
見かけ上は「 後乗り 」となるが、発注及び決済指値を設定し就寝。
就寝中にエントリー、翌日午前中には決済となった。