私が喋ると8割の人が寝てしまう現象について【科学的!?に分析してみた】

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占い
こんにちは。

今日は、私の長年の「あるコンプレックス」と、それを検証した奇妙な実験の話を書いてみようと思います。

実は私、昔から…… 私が話をすると、周りの人がコックリコックリし始める という謎の現象に悩まされてきました(笑)

対面でお話ししていると、相手の瞼がだんだん重くなっていくのです。 「もしかして、私の話がつまらないのでは……?」 と密かに傷ついたことも、一度や二度ではありません。

■ 研修で「寝かせ」にかかる実験を敢行

「話がつまらないから寝るのか、それとも別の理由があるのか?」 どうしても白黒つけたくなった私は、ある研修の場をお借りして実験を試みました。

その実験とは、 「あえてペースを落とし、トーンを下げて話をしたらどうなるか?」 というもの。

もし話がつまらないなら、みんなスマホを触りだしたり、退屈そうにするはずです。

しかし、結果は予想の斜め上を行きました。

なんと、話し始めてしばらくすると、 参加者の8割がたの方が、心地よい「まどろみの世界」へといざなわれてしまったのです。

研修後、寝ていた方々に恐る恐る聞いてみると、 「つまらなかったわけじゃないんです。なんか、声が心地よくて……抗えませんでした」 という、なんとも嬉しい(?)証言をいただきました。

■ 独自のシステムで「声」を解析してみた

「心地よい」と言われるのは光栄ですが、私は根が凝り性なもので、感覚的な言葉だけでは納得できません。

「よし、自分の声をデータで丸裸にしてやろう」

そう思い立ち、この度、声の成分を調べるためのシステムを組んで分析してみました。(分析ソフトは研究機関も使用するしっかりしたものです。)

マイクに向かってブツブツと喋り、その波形をプログラムで解析する……。 占い師がやる作業とは思えない光景ですが(笑)、その結果、驚きの事実が判明しました。

私の声には、科学的にも「癒しの成分」が含まれていることが数値として検出されたのです。

(詳しい技術的な話はマニアックになるので割愛しますが、ちゃんと根拠があったのです!)

■ 「眠くなる」は「最強の癒し」かもしれない

これまで「私の話は人を眠くさせる」=「退屈させている」とネガティブに捉えていました。 でも、成分分析の結果を見て、少し考えが変わりました。

「これって、ものすごいリラックス効果を提供できているのでは?」と。

現代社会、みんな気を張って生きています。 そんな中で、話を聞いているだけで強制的に肩の力が抜け、眠くなってしまうなら、それはある意味「特殊能力」なのかもしれません。

この「癒しの声」を活かして、電話でのご相談など、新しい形で皆さんのお役に立てないかな……なんて、今ちょっと画策しているところです。

もし私の鑑定中に眠くなってしまっても、どうか謝らないでくださいね。 それは私の声に含まれる成分のしわざですので。

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