神宮、大社、神社の違いとは

神宮、大社、神社の違いとは

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コラム
伊勢の神宮の正式名称は「神宮」です。
古代、神宮の社号をつけることができた神社は、伊勢の神宮、鹿島神宮、香取神宮の三社だけです。
この三社は、皇室に近く格式も高い神社です。

同じように古代、出雲大社の大社は「おおやしろ」と呼ばれ、大社といえば「出雲大社」のことを指していました。
現代、大社とつく神社は出雲系の神様を祀る神社です。

「神社」については、江戸時代末期まで、「宮」や「社」とも呼ばれ、明治時代以降、「神の社」として「神社」という呼び名が定着しました。



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