ストッキングの日👠

記事
ライフスタイル
1940年(昭和15年)の5月15日に、アメリカの化学会社デュポン社がナイロン製ストッキングを全米で発売したことを記念して制定されました。

当時ニューヨークで行われた初の即売会では、女性客がマンハッタンのデパートを幾重にも取り囲み、4万足があっという間に売れ切れたそうです😮

それまでアメリカのストッキング市場は、大変高価な日本製の絹織物で独占されていましたが、これ以降、ナイロン製のものが世界を席巻し、日本の養蚕業は衰退していきました。

ちなみに、ストッキングの歴史は、中世ヨーロッパの男性貴族が着用していたシルクの高級靴下「ホース」から始まります。

もともと、ナイロンを開発したのはアメリカの化学者でデュポン社の有機化学部門リーダーであったウォーレス・カロザース(1896~1937年)で、1935年(昭和10年)にナイロンの合成に成功しています。ナイロンは、ストッキング用として使用されたのが始まりで、「石炭と水と空気から作られ、鋼鉄よりも強く、クモの糸より細い」というのが当時のキャッチフレーズだったそうです。

ふだん当たり前のように使っている商品のひとつひとつの壮大な歴史をひも解いてみると、よりありがたみと感謝の気持ちをもって接することができますね😉✨


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら