Live2Dの物理演算を細かく調整

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 調整画面と実際の動きは少し違うことがある

今日は、Live2Dモデルの物理演算調整を進めていました。
Live2D Cubismの調整画面で自然に見えていても、実際にVTube Studioなどのソフトで動かしてみると、揺れ方や見え方が少し違って見えることがあります。
特に、
・髪の揺れ
・アクセサリーの遅れ感
・細かいパーツの動き

などは、実際のトラッキング環境で見ると印象がかなり変わることも多いので、今回はソフト側でも何度か確認しながら細かく調整していました。


 「少し動いただけで綺麗に見える」を意識

Live2Dモデリングは、大きく動かすだけなら比較的わかりやすいのですが、実際の配信では小さな動きの時間の方が長いことも多いです。

そのため今回は、少し顔を動かしただけでも自然に揺れて、配信画面で綺麗に見えるように物理演算を調整し直していました。

特に個人勢VTuberさんの場合は、雑談配信や立ち絵表示の時間も長くなりやすいので、「常に見ていて違和感が少ないこと」をかなり意識しています。

派手に揺らすというより、自然に情報量が増えるような動きを目指して細かく調整していました。

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