HPを作り直したのに問い合わせが増えない人が最初に見る3つの場所

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ビジネス・マーケティング
「HPを整えたのに、問い合わせが来ない」
「チラシを作り替えたのに、予約が増えない」
整体院・サロン・工務店・運送・士業など、業種を問わずこの相談は本当に多いです。

このとき、つい次の手を打ちがちです。

もっとオシャレにしよう
写真を差し替えよう
デザインを作り直そう

でも、見た目を変えても数字が動かないときは、だいたい “中身の順番”や“迷いどころ” に原因があります。
まずはここだけ見てください。

① いちばん最初に目に入る場所で「誰のための何か」が言えているか


トップの一番上、またはチラシの一番上。
ここで多いのが「会社紹介」から入ってしまうパターンです。

たとえば、整体院なら

❌「地域密着の整体院です」
✅「肩こりで寝つけない人へ。初回は○分で状態を整理します」

造園会社の一人親方なら

❌「創業○年・丁寧施工」
✅「雑草・庭木の手入れが追いつかない家向け。写真1枚で見積もりOK」

最初の1秒で相手が知りたいのは「会社の歴史」より、“自分の困りごとがここで解決するか” です。

② 次に押す場所が「迷わない形」になっているか


問い合わせが増えないサイトにありがちなのが、

ボタンが小さい/色が弱い
文言が曖昧(例:お問い合わせはこちら)
どれを押せばいいか選べない(電話・フォーム・LINEが散らばる)

おすすめは、行動をひとつに絞ることです。

例(サービス業)

✅「空き状況を確認する(LINE)」

✅「無料で見積もりを頼む」

✅「初回相談を予約する」

“押した先で何が起きるか”が見えると、動きやすくなります。

③ 迷う場所の近くに「安心材料」が置けているか


多くの人は、申し込み直前で止まります。
止まるポイントはだいたい決まっていて、

料金のところ
申込みボタンの直前
サービス内容を読んだ直後

ここに欲しいのは、追加説明ではなく 安心の根拠です。

✅お客様の一言(短文でOK)
✅実績の数(例:対応件数/納品数)
✅対応範囲や流れ(3ステップで)
✅よくある質問(不安が強いものだけ)

「すごい」より「不安が消える」が大事です。

先に疑うのは“見た目”ではなく“止まる場所”


「きれいにしたのに増えない」ときは、センスの問題というより “どこで止まっているか”の問題であることが多いです。

もし今、
・HPを作り直したのに問い合わせがゼロ
・チラシを配っても電話が鳴らない
・何を直せばいいか分からない

この状態なら、まずはデザイン作業に入る前に
「最初の1秒」「押す場所」「不安が残る場所」 を順番に点検すると、改善が早いです。

MONDAY BLUEでは、作り直す前に「止まっている場所」を一緒に見つけるところから整理できます。
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