こんにちは。
合同会社和泉商会の海野甲太郎です。
仕事をしていると、
「自分ってメンタル弱いかも…」
「失敗すると引きずってしまう」
「周りがすごく見えて焦る」
そんなことってありませんか?
実は、転職エージェントやライフコンサルティングの仕事をしている中で、20代から一番よく聞く悩みの一つがこれです。
でも、先に伝えたいことがあります。
20代でメンタルが安定していないのは普通です。
むしろ、そう感じる人の方が多いと思います。
◾️落ち込むのは当然、大事なのは経験
20代は社会人としても人生としても、初めて経験することだらけです。
仕事で失敗する。
上司に指摘される。
頑張ったのに評価されない。
そんな経験をすると落ち込むのは当然です。
私も20代の頃はそうでした。
今振り返ると、メンタルが弱かったというより、
ただ経験が足りなかっただけ。
失敗の数も少ない。
成功体験も少ない。
だから不安になるのは当たり前なんです。
自分のことを「メンタルが弱い人間」だと決めつける必要はありません。
◾️取り組むべき3つのこと
年齢を重ねて感じるのは、
メンタルは鍛えるものというより、付き合い方を覚えるもの。
ということです。
その中でも特に大事だと思うことが3つあります。
① 不安でも動く
不安な日もあります。
やる気が出ない日もあります。
でも、
「不安だからやらない」
と
「不安だけどやる」
では、1年後に大きな差が生まれます。
実際に成長している人ほど、自信があるから動くのではなく、
自信がない状態でも動いています。
感情は天気みたいなもの。
晴れの日もあれば雨の日もあります。
だからこそ、その日の気分に振り回されすぎないことが大切です。
② 小さな約束を守る
自信は誰かからもらうものではありません。
自分との約束を守った数だけ積み上がっていくものです。
例えば、
・毎日10分勉強する
・週に3回運動する
・寝る前に本を読む
そんな小さなことで大丈夫です。
続けていくうちに、
「自分はちゃんとやれる」
という感覚が生まれてきます。
人生が大きく変わる人ほど、実は特別なことではなく、小さな習慣を大切にしています。
③ 環境を選ぶ
人は思っている以上に環境の影響を受けます。
だから、
・どんな人といるか
・どんな情報を見るか
・どんな場所に身を置くか
は本当に大事です。
私自身も、根性で頑張るより環境を変えた時の方が結果が出ました。
チームビルディングの仕事をしていても感じますが、人は一人で頑張るより、良い仲間と頑張る方が成長が早いです。
もし今の環境で苦しいなら、環境を変えることも選択肢の一つです。
◾️仕組みが人を変化させる
メンタルが強そうに見える人も、実は普通に落ち込みます。
悩みますし、失敗もします。
違うのは、
立ち直る仕組みを持っていること。
・相談できる人がいる
・運動する習慣がある
・前向きな仲間がいる
・成長できる環境にいる
そんな人ほど長く活躍しています。
転職支援やキャリア支援をしていても、
能力の差より、
誰と過ごしているかの差
の方が大きいと感じます。
◾️失敗しても遠回りしてもいい
最後に一つだけ。
私は、
「気分が上がったから行動する」のではなく、「行動するから気分が上がる」
と思っています。
もちろん不安はあります。
怖いこともあります。
でも、その状態で一歩踏み出した経験が、自信になります。
20代は完璧じゃなくていい。
失敗してもいい。
遠回りしてもいい。
大切なのは、挑戦をやめないことです。
◾️まとめ
20代でメンタルが不安定なのは特別なことではありません。
・不安でも動く
・小さな約束を守る
・環境を整える
この3つを意識するだけでも、少しずつ自信は育っていきます。
私自身も20代の頃は決してメンタルが強い人間ではありませんでした。
だからこそ今は、チームビルディングやライフコンサルティング、転職エージェント事業を通じて、挑戦する人が成長できる環境づくりに力を入れています。
もし今、
「もっと成長したい」
「キャリアについて相談したい」
「前向きな仲間と出会いたい」
そう思っているなら、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたの可能性は、まだまだこれからです。