チームビルディングで働き方も仕事の可能性も広げる!これまでを振り返って!

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、海野甲太郎です。

7月13日は「生命尊重の日」だそうです。
優生保護法(現母体保護法)が公布されたことを記念に制定されたのだとか。

お腹の中で生命を育んでいる赤ちゃんや母体を思いやる社会を目指し、全国各地で様々な活動をされているそうです。

今回はチームビルディングについて書いていきます。


■正社員、派遣社員、フリーランス、そして経営者へ!

私のこれまでのキャリアを振り返ってみると、正社員、派遣社員、フリーランス、そして今は法人の経営者として歩んできました。

ありがたいことに、どのフェーズでもしっかり成果を出して、収入も上げてきました。
しかし、それは「特別なスキルがあったから?」ではありません。

正直、最初は何者でもなく、突出したスキルも資格もありませんでした。
ついでに友人もいませんでした。
携帯電話のアドレス帳には父、母、姉以外には腐れ縁の地元の友人2人のところからのスタートです(笑)

じゃあ、なぜ成果を出すことができたのか?
答えはシンプルで「チームビルディング」に真剣に取り組んできたからです。


■チームビルディングで成果も収入も上げてきた人生!

正社員の頃は、上司に言われたことを素直にやり、人より長時間労働をすることで現実が良くなると思っていました。
しかし、成果が出る人は仲間を創るのがうまい人でした。
仕事の成果は結局、個人ではなくチームで生まれることに気づいたのです。

派遣社員の時は良い意味で正社員の方と違い、出世競争や社内の派閥などの政治的な絡みに巻き込まれなかったので、本音と仕事で成果を出したいという全力さでチームを部署や会社を越えて創ってきました。

「どうすればこの現場がもっとうまく回るか?」を考え、自分から声をかけたり仕組みを整えたりしていました。
結果、派遣社員ですが指名でプロジェクトに呼ばれるようになり、時給も1.5倍近くになりました。

また、多くの人が勘違いしていると思いますが、フリーランスは孤独ではないです。
逆に、周囲の人達とどれだけうまく連携できるかで収入が大きく変わります。

私は派遣社員から同じ会社の別部署でフリーランスになり、更にチームビルディングに力を入れました。
正社員、派遣社員、委託先のベンダー、会社の支社支店の管理職や優秀なエンジニア、営業マンと「チーム」を何度も組んできました。
自分の得意と不得意を分け合いながら、プロジェクトごとに成果を出していく。

この「ひとりだけど、実はチームを作ってる」感覚が大きな武器となったのです。
結果、個人事業でも月収100万以上を安定して稼げるようになりました。


■経営者になっても磨き続けるチームの力!

今は会社を立ち上げて、複数の事業と業務委託(フリーランス)を抱える立場になりました。
売上や利益をどう伸ばすか?という問いにずっと向き合ってきましたが、結局、そこに必要なのも「チームの力」でした。

事業がスケールするかどうかは、「優秀な人がいるかどうか」ではなく、「その人たちが信頼し合って動けるかどうか」で決まると思います。

つまり、チーム全員が成果にコミットしているかどうか。

今の私は、採用、育成、マネジメントのすべてを「チームビルディング」の観点で見ています。
そして、この視点は正社員時代の現場でも、派遣社員でも、フリーランス時代のチームでも、ずっと磨いてきたものです。


■チームビルディングで働き方も仕事の可能性も広げる!

今の時代、「これからはフリーランスがいい」「副業の時代」と言われていますが、
正社員だろうと個人事業主だろうと、収入を上げられる人には共通点があります。

それは「人と協力して成果を出せる力」を持っているかどうか。

いくらスキルがあっても、ひとりで何でもやろうとしていたら限界があります。
逆に、苦手分野を補い合い、強みを活かし合う人とチームを組めれば、売上もスピードも質も飛躍的に上がると思います。

私のキャリアは、一見バラバラに見えるかもしれません。
しかし、一本筋が通っているとすれば、「どの立場でも人と成果をつくることをやってきた」ということです。

これから働き方を変えたい人、今の仕事に限界を感じている人へ。
ぜひ「ひとりでどうにかしよう」とする前に、「誰と組めるか?」を考えてみてください。

優れたビジネスチームを創れる人は、どこに行っても結果・成果を出せます。
それが、私が身をもって経験してきた“働き方の本質”です。

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