相手を変えたい?それとも我慢?どちらにも疲れたあなたへ

相手を変えたい?それとも我慢?どちらにも疲れたあなたへ

記事
コラム
「どうして、何度言ってもわかってくれないんだろう?」

「こうしてくれたら、もっと穏やかに笑い合えるのに」

相手のために良かれと思って言葉を尽くしたのに、
ちっとも響かない。

それどころか、
不機嫌になられたり、冷たい態度で返されたりして、
余計に関係がギクシャクしてしまう。

そんなやり取りを繰り返すうちに、
最後はいつもこう思っていませんか?

「……もういいや。
言っても無駄だし、
私が我慢すれば波風は立たないから・・。」

そうやって言葉を飲み込み、
面倒くさがって
胸の奥にモヤモヤをギュッと押し込めて、
夜中に一人でため息をついているあなたへ、
このブログを書いています。

まず最初にお伝えしたいのは、
相手を変えようと必死になってしまうことも、
最後に諦めて我慢してしまうことも、
どちらもあなたが「この関係を諦めたくない」と
真剣に向き合ってきた証拠だということです。

決してあなたが感情的すぎるわけでも、
心が狭いわけでもありません。

けれど、
「相手を変えようと力むこと」と
「自分が我慢して耐えること」は、
実はコインの裏表の関係。

どちらも
「相手の態度や機嫌によって、
自分の心が完全に振り回されてしまっている状態」なんですね。

相手を変えようと必死に言葉を重ねるほど、
相手は「コントロールされている」
「責められている」と感じて身構え、
却って頑なになってしまいます。

そして、
それに疲れて「私が我慢すればいい」と
口をつぐんでしまうと、
今度はあなたの心の中に少しずつ毒が溜まり、
いつか限界を迎えてしまいます。

ちなみに、
以前に書いたこちらの記事でも触れましたが、
「私が耐えれば丸く収まる」という我慢は、
実は優しさではなく、お互いの信頼関係を
少しずつすり減らしてしまう原因になります。

▶︎ 参考記事:『「私が我慢すればいい」が、彼との関係を壊す理由』
「相手を変えられないなら、自分が我慢するしかないの?」と
行き止まりを感じている方は、
ぜひこちらもあわせて読んでみてください。

自己犠牲ではない、
お互いを大切にするための「境界線の引き方」が
腑に落ちるはずです。

大切なのは、
相手を変えようと戦い続けることでも、
自分を押し殺して我慢し続けることでもありません。

相手には相手の考えがあり、
どう受け止めるかは相手の自由です。

同じように、
あなたにも「これ以上は無理」
「ここからは受け入れられない」と、
自分の心を守る境界線を引く自由があります。

相手を変えるために使っていたその膨大なエネルギーを、
今夜はそっと自分の手元に戻してあげませんか?

「頭では分かっているけれど、
どうしても相手の態度が許せない」

「我慢しなきゃと思えば思うほど、
悔しくて涙が出てくる」

そんな時は、
相手にぶつけて関係を壊してしまう前に、
あるいは一人で抱え込んで押し潰されてしまう前に、
その行き場のない想いを丸ごと私に預けにきてください。

まとまりのない愚痴でも、
感情的な叫びでも、全部そのまま受け止めます。

今夜はもう誰の機嫌も取らなくて大丈夫。
肩に入った力をふっと抜いて、
ただホッと息をつける安全な場所を用意してお待ちしています。

🌿 言えない本音や関係性の悩みを、少しじっくり紐解きたい夜に

「相手との境界線をどう引けばいいか分からない」
「我慢し続けてきた想いを、
誰にも急かされずに丁寧に聴いてほしい」というときは、
こちらの落ち着いたお部屋でお待ちしています。

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また、ずるずる引きずっている状況から
心理的なケジメをつけて、前に進みたい方はこちら。

また、パートナーのことに関して気持ちや考えを知りたい、
どうするのがいいのか?
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自分のモヤモヤや悩みを聴いて欲しい、
解決したいという方はこちら。

「とにかく今夜は聞いてほしいだけ」という時もあれば、
「この先どう関わっていけばいいか一緒に考えてほしい」という時も
あると思います。

まとまりのない感情のまま、
心の中にある澱(おり)をそのまま吐き出してください。


初めてお電話される方もいると思います。
そういう場合はこちら。

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