パステル画家のけいごです!
今まで色々な画材で絵を描いてきましたが、最近はパステル画と鉛筆画に落ち着いています。
数年前はよく哀愁あるお婆さんを描いていました。しわを細密に描くのが好きでしたね。
今でこそ私もパステル絵画教室の出品をさせて頂いておりますが、20年ぐらい前は当然どへたくそでした・・笑
17歳ぐらい?の時に描いた絵がこれです▼▼
しかもこれで「おっイケてるな」と思っていましたからね・・笑
最近の若い人たちは絵がうまいので本当凄いなと思います。明らかにネットからの情報収集が役立っていると思いますが。
今回は私が絵の上達の為に超役立ったと思う3つの必要事項をサラッとお伝えしていきます!
この3つの必要事項はもちろん今でも意識している事柄なので、絵が上手くなりたい!!と言う方は是非今からでも積極的に取り入れていって下さいませ!!
それではスタートします!!
✅資料を絶対用意する
リアル系はもちろん、アニメキャラやほっこり系のイラストでも、必ず描く対象の資料を用意するということです。
なぜかというと、
「資料があると自分の想像とは違う部分を把握できるから」
なんです。
例えばリスをイラスト風に描くにしても、しっかり特徴を捉えていないと、
何となく完成度の低い微妙なリスに仕上がってしまいます。
上の画像のようにリスは思ったよりシッポが大きいので、オーバー気味に描いてちょうど良いぐらいなんです。
絵は細部が描けてるからこそ上手い絵に見えるわけですね。
ちなみに資料探しで超おススメのサイトは「O-dan」というサイトです。
かっこいい資料が無料で手に入ります。
✅光と影がハッキリしているモチーフを選ぶ
人間の目は「ここが明らかに光っているな」とか、
「ここは影で漆黒だな」とか境界線がハッキリしている方が明暗を捉えやすいので、描きやすくなります。
そしてその分上手く描ける確率も上がって、成功体験も得られるわけです。
そうすれば次回作へのモチベーションも必ずUPします。
明暗がのっぺりしているモチーフは描きにくいので、レベルUPしたら挑戦しましょう。
✅描くことを「習慣化」する
最期はマインドのお話になりますが、
絵を習慣化する!ことが超~~~大切です。
結局はこれに尽きると思います。
専門時代のリアルイラストレーターの講師も言っていましたが、
技術を仕入れてもそれを常に実践しないと意味がありません。
そして常に手を動かすからこど感覚がしみつくわけですね。スポーツと同じです。
人間の自然な摂理ですね。
習慣化の具体的な大作としては、
・画材や紙、道具を毎回しまわず、次回すぐスタートできるように出しっぱなしにしておくと、すぐに絵に取り掛かれて、ストレスなく習慣化につなげやすいです。
・また出先では常に小さいメモ帳を忍ばせておいて、合間にイメージ画だけでも描けるようにしておくと手の感覚が鈍らないです。
描かない期間を少なくするのが大事。
結局はこういうちょっとの工夫で差が付いていきます。
是非色々試してみて下さい!!
【17モチーフを一度に学べる絵画教室】