私達の体には「糖質を使うエンジン」と「脂質を使うエンジン」の2つがあります。
普段は糖質を使うエンジンがメインで働いているため、脂質を使うエンジンは、殆ど働いていません。
脂質を使うエンジンは糖質制限をしてもすぐには働きません。
そんな時に活躍するのが「MCTオイル」です。
目次
1.MCTオイルって何?
2.MCTオイルの役割
3.まとめ
1.MCTオイルって何?
ココナッツオイルなどに多く含まれてるオイルのことで、無色・無臭です。
味も特になく、料理やコーヒーなどに混ぜて使います。
注意点は
①直接加熱しない(煙が出ます)
②始めは取りすぎるとお腹がゆるくなる(小さじ1杯ぐらいにしておく)
2.MCTオイルの役割
糖質制限においては、初めに2つのエンジンの話をしましたが、脂質を使うエンジンはすぐには動いてくれません。
しかし、このMCTオイル(中鎖脂肪酸)を取り入れると、脂質を使うエンジンが動き始めます。
そうすることで、糖質が体から枯渇して動き出すエンジンを早く動かすことができます。
3.まとめ
MCTオイルは糖質制限をするに当たって必須アイテムとなっていると思います。
私はお腹がゆるくなりやすいので少し辛かったですが、今は5g以上飲んでもお腹がゆるくならないようになりました。
しかし、MCTオイルはカロリー自体は高いので飲めば飲むほど痩せやすくなるものではないので注意してください。