自己犠牲ぐせ

自己犠牲ぐせ

記事
コラム
「こんなに努力してるのにぃ!」
「何で分かってくれないの?」

鑑定させていただいてると、ご本人は淡々とお話しされているのですが、
こうした叫びが聞こえることが、よくあります。

職場で、ご家庭で、
我慢に我慢を重ね、ご自分を押し殺していらっしゃるんだろうなぁと感じます。

そして同時に次のような声も聞こえます。

「どうしたらこの状況を変えられますか?」
「どうしたら夫は、子どもは、変わりますか?」

残念ながら、他人はコントロールできません!
私自身が、もうウン十年も頑張ってきたから、よーく分かります。

私たちには、コントロールできることと、できないことがあって、
コントロールできるのは、自分を変えることだけなんです。

「だって理不尽なことを言ってくるのは向こうなんですよ!」

ハイ、その通りです。 

イヤな奴は、心の中で、思いっきりブン殴りましょう!

と言うと、「えっ⁉︎」という顔をされます。

もう一度言います。
心の中ならブン殴ってオッケーです!👍☺️

「………。」


大切にしたい人も事もあるけれど、
何より一番に守るのは「私」です!

だから怒りのエネルギーは、相手に直接ぶつけなくても、心の中なら大丈夫。
クッションをぶっ叩いてもいいですよ。

嫌いなママ友や、めんどくさいお姑さんの電話は、
一方的に切ったって大丈夫です。
「ごめんなさい、今急いでいるので」って言えばオッケー!
(これマジで、やってみて!)


自己犠牲って、どこかで他責につながりやすいなと感じます。


そしてこうも思います。
人生の主役は『私』なのに、
なぜその舞台を降りて、周りの人を主役にして、
自分はエキストラ、ただの通行人にしてしまうのか…。

長い時間、私も同じことに苦しんで泣き喚いてきましたよね。
そのくせ、私が少しだけ我慢したら、皆んなが良くなると言い聞かせてもきました。

その結果、いつの間にか、自分が何をしたいのか分からなくなりました。

これって、本当に怖いことなんです。


つづく。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら