風水パワー!その2

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最近、「風水」について質問されることが多いので、また別の角度からもお伝えしたいと思います。

「風水」は、環境を味方につけて、自分の外側から内側に向かって、
ゆっくり整えていく技術です。
そのため、まずその方が住んでいる「家」の鑑定をさせていただき、
その方の「暦」と「家」とが調和しているのかどうかを拝見します。

なぜなら、「家」とそこに住む方の「体」や「意識」には、
相関関係があるからなんです!

例えば車を運転した時、脳の空間定位の働きから、
車の幅が、まるで自分の肩幅のように体感できることはありませんか?
(私は時々ミスりますが…。w)

つまり自分の体が、車の大きさを自分ごととして捉えられのと同じように、
人体と家にも相関関係が生じるのだという考え方で、
数千年前から研究と実験が繰り返されてきたのが「風水」という技術なんです。

だから、何となくしっくりこない「場」に影響されると、どうも上手くいかないとか、
逆に上手くいく!と感じられる「場」もありますよね?

上手くいかない「場」では、どんなに前向きな意識に変えても、
物事がスムーズにいかなかったりします。

ところが引越しをしたり、仕事先を変えることで、運氣が上がったり、下がったりする、ということを経験されてはいないでしょうか?

中国が「改革解放」をスローガンに動き始めた時、
封じ込められていた「風水」の技術が、一気に庶民に流れました。

それまで閉鎖的だった庶民の家の在り方が大きく変わり、
「運氣」に関係する道路も、行き止まりの道が開通し、さらに広くなっていきました。

私は何度か中国を訪れ、大きく成長していく都市部とその近郊を見ましたが、とにかくあの頃の変化は、ゾクゾクするほど凄まじかったんです。
本当に中国という龍が動き出した!という感覚でした。

「Wedge」という雑誌の2016年8月号には、
「当時の富豪の98%が、ビジネスには風水が欠かせないと語った」と書かれているぐらいです。(もちろん今もです!)

日本も戦後、凄まじい勢いで復興しました。
しかしそれは、私たちの祖父母や両親の世代の尊い人力でした。

世の中は豊かになっていきましたが、なぜかどんどん不思議な間取りの「家」が増えていきました。

現在のマンションや戸建てであっても、玄関のすぐ近くにトイレがあります。

玄関(陽)は人間で言えば「頭」に当たる部分ですが、その入り口のすぐ隣に「トイレ」や「水場」(陰)が来るのは、
頭の近くに、肛門があるような感覚です。

昔の大黒柱があるような古い家では、ありえなかった様式ですよね?

効率や機能性を追い求め、便利になることは一見良さそうには思いますが、
「陰陽の法則」を無視するのは、宇宙の法則にわざわざ逆らうことでもあるので、
どうなのかな?大丈夫かな日本は?と感じています。
少しだけ大袈裟なことを言ってしまえば、
私は「人」も「家」もパワースポットになれるし、
だからこそ「天」や「宇宙」とも繋がっていると考えています。

なぜなら「家」を拝見する時に必ずチェックするのは、
その土地のどこにあるのか?という自然環境そのものが大切だからです。

すべてに関連性がなければ、私たちが人間だけでなく、動植物たち、天体を含める自然全体と、魂が共鳴しないわけないじゃない?と思うからです。

ま、私の壮大な夢物語はこっちに置いといたとして、
数千年引き継がれてきた「風水」の技術や知恵を、もう一度見直してみたら、もっと良い状態になるんじゃないか?

一人の人が幸せになることが、周りの人の幸せに繋がり、
もちろん人類全体だけでなく、地球と、さらに宇宙に広がっていくよね!
と思いながら、鑑定をさせていただいてます。

…もう一回つづきます。
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