なんか違うを無視しなかった婚活の話

記事
コラム
婚活アプリをしていると、
「おっ😊」と思う人に出会うことがあります。
今回の彼もそうでした。

顔はタイプ。
メッセージも来た。
嬉しくて、私もいいねを返しました。

そこから、
ダイレクトメッセージのやり取りがスタート。
最初は普通に楽しかったんです。
でも、
わりと早い段階で、
「LINE交換しませんか?」
と言われました。

私の感覚として、
「もう少し後にしてください」
とお伝えしました。

すると相手は了承。
でも、やり取りを重ねるうちに、
少しずつ違和感が出てきたんです。

うまく言えないけれど、
言葉の節々から、
「ちゃんと関係を築きたい」
というより、
“気軽に会える相手”
を探しているような空気を感じてしまって。

さらに、
「年上熟女が好きです」
という言葉にも、
なんとなくモヤモヤしました。

もちろん、
悪気はないのかもしれません。
でも私は、
“年上女性”というカテゴリとして見られている感じがして、
少し寂しくなったんです。
私は、
「熟女」という言葉より、
“私自身”を見てほしかった。

さらにまた、
「本当はLINE交換したいな😊」
と言われた時、
あれ?
なんだろう、この感じ…。
そんな小さな引っかかりが、
心に残りました。

昔の私なら、
「せっかく声をかけてもらったし」
「条件も悪くないし」
と、違和感を見ないふりしていたかもしれません。

でも今回は、
“なんか違う”その感覚を、
無視しませんでした。

婚活って、
条件やワクワク、ドキドキだけじゃないんですよね。
安心できるか。
自然体でいられるか。
ちゃんと“自分”として見てもらえているか。

そこを大切にしたい。
今回の出来事で、
改めてそう感じました😊
------------------------------
婚活中、『このモヤモヤ、気のせいかな?』
と思うこともありますよね。

そんな時は、
一人で抱え込まず、
心を整理してみませんか?🌸



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら