できることを

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コラム
まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

今回は先週我が家での出来事を基に書きます



我が家には小学生の子供が3人います

末っ子の息子が小学校に入学し、夏休みを終え2学期初日の日

前日まで「学校行きたい!給食食べたい!」と言っていたのに、朝起きたら一変

シクシク泣きながら「学校行きたくないーーー(;_;)」

息子よ、母はそうなるとわかっていたよ・・・(笑)

私も朝はやることがたくさんあるので「ママにくっついてていいよー」と言いながら、洗濯物やらご飯の支度やらしていました

「ママとごはん食べるーーー(;_;)」と息子が言うので、それで少しでも落ち着くならと珍しく子供3人と朝食をとりました

ご飯を食べながらでも泣いている息子

そりゃあ40日もの長期休暇じゃ学校行きたくないわ(笑)

私も子供の時、長期休暇後の学校は嫌でした(笑)

泣いている息子に始め私は

「頑張らないといけない時もあるよー」

「学校行くんだよー」

と言っていたのですが

そんなこと言われても行きたくないものは行きたくないですよね

「ママは僕のこと分かってくれない」と否定された気分になると思います

ちなみに息子が学校に行きたくない理由は

家でゲームしたりYouTubeを見ていたいから

夏休み中、宿題を数日で終わらせた息子は1か月そんな生活をしていたので、その感覚から抜けられないのでしょうね

私はこのまま「学校行きなさい」と言い続けても息子は泣き止まないと思ったので、声がけを変えました

「できることを1こずつやりな」と

息子に言ったそのままを書きます

「やりたいかやりたくないかじゃなくて今日○○(息子)にできることをやりな。できることを1つずつやったらそれができたことになるでしょ。できたっていう達成感にもなるし。」

息子が泣き止み、娘たちも私の話を興味津々で聞きます

なので息子だけでなく、子供全員に話しました

「今あんたたちができることは、①着替える、②ご飯を食べる、③歯を磨く、④ランドセルを背負って帽子をかぶる、⑤学校へ行く、⑥無事に家に帰ってくる。で、今の時点でできたことは着替えとご飯を食べる。ほら、もうすでに2つもできることからできたことに変わったじゃん。すごいじゃん!じゃあ次にできることは何?できたことに変えようよ。」

話し終えると3人ともにっこにこな笑顔

子供は単純ですが、素直なので、出来たことに喜びを感じます

自己肯定感が上がりますね

そして「じゃあ次はなにをしよう?何ができるかな?」と考える力にもつながります

かける言葉でこんなにも平和で、母も楽をできる朝になるんです

って言っていますが、実はこんな声がけ初めてです(笑)

なんか勝手に出てきたんです

言葉を降ろしてくれた神様なのか守護霊なのか、とにかくありがとーーー!

ちなみにそのあと、母は手を貸すことなく子供たちは自分の力で動き、無事に学校へ行き、笑顔で帰ってきました



子供も大人もそうですが、やるやらないで判断するよりまず出来る事をやる

小さいことでいいんです

行動すると気分も上がってきます


我が家の話が少しでも皆さんの気づきのヒントになれば幸いです

ではまた!

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