魂統合とは、本来の自分(魂)と一致して生きることです。
そのためには、自分の内側にある恐れや思い込み、執着などに気づき、認め、受け入れ、少しずつ手放していく歩みがあります。
この内側を整えていく歩みが自己統合です。
そして、自己統合を通して、本来の自分(魂)と一致しながら生きること。
それが、私の考える魂統合です。
しかし、魂統合は終着点ではありません。
魂と一致した意識は、やがて人間関係や仕事、生き方など、現実にも自然と反映されていきます。
私は、その歩みを現実統合と呼んでいます。
そしてその先には、愛を現実で体現し、自らの人生を創造していく歩みがあります。
魂統合は、人生のゴールではなく、本来の自分として生き始める出発点。
私は、そのように考えています。