今年も半分終わろうとしていますが、年始に立てたフランス語の目標は達成していますか?
⚫︎どんどんフランス語力が伸びているのを感じる❗️
という方は、最高です✨そのまま続けてください!
一方で、
⚫︎例年通り、全然勉強に取れる時間がなく、進んでいません。どうしたらいいのか悩んでいます・・・。
そんな方もいるのではないでしょうか。
でも、
あなたは本当は「フランス語が勉強できない」ことに全然悩んでいません!
って言われたらどんな感情が湧きますか?
「いやいや、悩んでますよ。だって本当は話せるようになりたいんだから」
「悩んでると思ったけど、そういえば、そんなにでもないかな」
ちなみに、悩んでいない人は、ここで読むのを終わってもらっても大丈夫です👌
悩んでいる方は
「フランス語が話せない」ことで、どんなことに悩んでいるんでしょうか?
だから、フランス語が話せないこと、だってば!
というツッコミはちょっと傍に置いておいて、
フランス語が話せないことが、自分にとってどんなデメリットになっているのか少し考えてみてください。
・仕事で使えないとクビになる
・フランス語が話せないと、命の危機がある
こんな状況の方は少ないと思います。
では、なぜフランス語が上達しない、話せないことにモヤモヤ悩むのか。
実はそれ、
フランス語が話せないことが悩みの原因ではないんです❗️
えー!!
その本当の原因は
「今の自分」への不信感
にあります。
・毎日テキストを10ページやろう、と決めたのにできていない
・仕事から帰宅後必ず1時間学習すると決めたのに、「疲れた」を理由に寝てしまう
・週末まとまった時間があるのに、ついSNSを見てしまい、「たまには息抜きも必要だよね」と自分に言い訳をしている
・フランス語が話せなくても「別にできなくても困らないし」と自分を正当化する
こんなふうに、
自分との約束を破り続ける自分に嫌気がさしているんじゃないでしょうか?
自分との約束を「守る」か「破る」かは
自己信頼感に大きく影響します。
特に日本人は世界的に見ても「自信がない国民」だそうで
自分との約束を守らないことで、
ただでさえ低い自信を
さらに下げてしまっているかもしれず
世界との格差がどんどん広がってしまいます!これは大問題‼️
かく言う私も、いつも自分に自信がない状態で生きてきました。
なぜなら、「自信がある人」と他人から思われると
・失敗してはいけない
・自信があると公言して、できないと恥をかく
と思っていたからです。
あえて、自信がないように見せていて、その結果本当に自信がなくなった、という最悪のパターンだったと思います😨
でも
「自分に自信があること」と
「失敗してはいけない」が
全く関係ないと分かり
”できていることにフォーカス”して、自分への信頼をかなり取り戻すことができています。
皆さんは、「フランス語ができない」の裏側に、どんな感情がありそうですか?
コメントいただけたら嬉しいです✨