私は、新しいWindowsのパソコンで、MacBookAirで起動していた外付けSSDを接続して、Ubuntuを使おうと試みました。
でも、起動できずSSDのパーテーションをフォーマットしてしまう事態になってしまいました。
ブートローダーが外付けSSDではなく、MacBookAirの内蔵SSDにインストールされていたことが原因でした。
そして、UbuntuのバックアップソフトのTimeshiftを使っていたので、バックアップがあると思い、速攻でパーテーションのフォーマットをしました。
でも実際には、設定が意図した内容ではなかったので、HOMEとROOTが除外されていたので、でーたのバックアップが無かったのです。
私がblenderで作った作品が消えてしまい、今ショックに打ちひしがれています。
HDRIの画像も自作したのですが、消えてしまいました。
今は、YouTubeにアップされている動画でのみ確認できる状態です。
これは、HDRIの画像が違う動画です。
私が作った作品は、YouTubeにアップロードしていなかったようです。
多分金庫を自分でAIを使ってテクスチャを作って作ったところで、止まっていたのだと思います。
このように、テクスチャを作っていました。
ここまでは、作っていました。
でもパソコンの能力の問題があって、中断していたのです。
Ubuntuの環境を消す前に、USBメモリに私の作品の部分だけでも取り出しておけば良かったと後悔してばかりいます。
Ubuntuのバックアップの注意点
私のように後悔しないためにも、Timeshiftの設定は、確実に含めるところにチェックを入れたか確認しましょう。
Ubuntu標準のバックアップ機能も、併用しましょう。
私のようにTimeshiftのバックアップを信じ切って大切なデータが無くなってしまうことを防ぐためにもバックアップ先は、複数作りましょう。
Ubuntuの標準のバックアップは、Google Driveを使って自動でバックアップできます。
バックアップ先のフォルダ名を指定できるので、複数のパソコンのバックアップにも活用できます。
さらにバックアップのスケジュールも、毎日と毎週と選択できます。
バックアップの設定をすると、このようにパッケージのインストールが必要になるかもしれません。
Googleのアカウントと紐付ける作業も、必要です。
私は、Google Driveを使った標準のバックアップ機能で、HOMEの部分つまりデータのバックアップを行っています。
そして、timeshiftで、起動ドライブ全体のバックアップを取る設定にしています。
並行して二つのバックアップを行うことで、私の作品の元データが消えてしまうリスクを減らすことができるように対策しました。
外付けSSDやハードディスクを購入できたら良いのですが、そのような余裕がないので、cloudを活用しています。
でも今は、USBメモリも安価です。
64GBのUSBメモリを持っていると、こうしていざデータを救い出すというときに、役立つと思います。