【アニマルコミュニケーションってなに?】
言葉を話せない動物たち。
でも、彼らにもちゃんと「気持ち」や「想い」があります。
アニマルコミュニケーションは、そんな動物たちの声を、心で聴く方法。
テレパシーのような感覚で、言葉を使わずに心と心を通わせ、
「何を感じているのか」「何を伝えたいのか」を受け取っていくセッションです。
たとえば、「最近ごはんを食べないのはなぜ?」「新しい家に慣れてくれてるかな?」など、
飼い主さんが感じているちょっとした不安や疑問に、動物たち自身の気持ちで応えてくれることも。
【私と愛犬の最期の3ヶ月】
私がアニマルコミュニケーションを始めたのは、
愛犬が亡くなったことがきっかけでした。
2024年5月初旬から8月1日までのあいだ、
腎臓病とヘルニア、そして加齢による24時間の介護生活が続きました。
7月の暑い日には、病院で点滴をする方がいいのか、
それとも自宅で静かに過ごしたいのか──
何が一番愛犬にとって幸せなのか、毎日悩みながら過ごしていました。
何か痛いところはないかな?
苦しいことはないかな?
言葉を話せない愛犬に、聞きたいことが山ほどあったんです。
そんな日々のなか、「もう粗相してもいいから」と思い切って一緒に眠るようになり、
その2日目の朝──私が眠っているあいだに、愛犬は2度鳴いて息を引き取りました。
【アニマルコミュニケーションとの出会い】
体を引き裂かれるような悲しみのなかで、
「虹の橋」についての動画をたくさん見るようになり、
そのなかでアニマルコミュニケーターの方の動画に出会いました。
すぐにセッションをお願いして、
虹の橋を渡った愛犬と、たくさんの話をすることができました。
それからアニマルコミュニケーションを学びはじめ、
動物たちは私たちの言葉や想いをちゃんと受け取っているけれど、
私たち人間のほうが、それを受け取りきれていないことも多いと知ったのです。
「今、どう思ってる?」
「辛いことはない?」
「幸せですか?」
そんなふうに、聞いてみたいことがある方は、
ぜひアニマルコミュニケーションを体験してみてください。
ペットちゃんたちは、あなたを真っ直ぐに愛しています。