Re:99 パラドキシカル・インテンション2

Re:99 パラドキシカル・インテンション2

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前回の続きで、さっそく実践編に行きましょう♪

①自分が「何を恐れているのか」を認識する。
②その恐れを、「大げさでユーモラス」な言葉に変える。
③「無理に症状を抑え込もうとせず」、目の前の行動を続ける。
④結果がどうだったかよりも、「自分の気持ちの変化を観察」する。

②の「大げさでユーモラス」のところなんですが、
例えばこんな感じで考えてはどうでしょうか。

「緊張してはダメだ!→ どうせなら緊張で石くらい固くなってやる♪」
「顔が赤くなりたくない!→完熟トマトくらいになってみよう♪」
「手の震えを止めなきゃ!→ この手で誰かをマッサージしてあげよう♪」
「早く寝なきゃ!→眠気に負けず絶対朝まで起きてやるぜ♪」
「絶対失敗できない!→大失敗して話のネタにしてやろう♪」

いかがでしょうか!?
僕にユーモアのセンスがあるのかという問題は置いておきまして(笑)、
みなさんも楽しい発想でやってみてください♪

やけくそになって諦めるというものではなく(笑)、
「失敗してはいけないという自分への強制を緩める」
「自分の感情をコントロールしようとすることを手放す」
という部分が、この心理療法の目的です。

「緊張してはいけない」ではなく、「緊張してもいい」。
「失敗してはいけない」ではなく、「失敗する自分がいてもいい」。

あえて悪いイメージを作ることで、
自分を縛っていたプレッシャーから自由になるという発想なんです。

日常に「ユーモア」を取り入れて、
不安を少しずつ軽くしていきましょうね♪

ありがとうございました♡






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