Re:98 パラドキシカル・インテンション

Re:98 パラドキシカル・インテンション

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先日、大好きなアーティスト"OZworld"のライブに行ってきました♪
いやー最高でした!
ご存知の方は少ないとは思いますが、スピリチュアルな感じが好き
だったり、沖縄が好きな人は是非聞いてみてください♪

僕はだいたい、楽しみな事の前日は寝つきがめっちゃ悪いです。
今回もそうだったんですが(笑)、みなさんはどうですか?

失敗しちゃいけないと思えば思うほど、失敗が怖くなる。
早く寝なきゃと思えば思うほど、眠れなくなる。

こういった心理状況を「予期不安」といい、
まだ起きていない出来事に対して先回りして不安を感じて、
「かもしれない」を増幅させる心理的な動きの事をいいます。

「失敗するかもしれない」→「不安や緊張が強くなる」→
「普段どおりにできずに失敗する」→「失敗が怖くなる」→
「最初の不安へ戻る」

この悪循環を断ち切る為の心理的テクニックが、
「パラドキシカル・インテンション(逆説志向)」です。
オーストリアの精神科医で心理学者の 「ヴィクトール・フランクル」
が提唱したもので、「夜と霧」の著者としても知られる人物です。
フランクルは特に「ユーモア」を使って、
自分の症状と心理的な距離を取ることを重視していました。

なかなか今までにない考え方ですし、
「ユーモアを使う」ってところがワクワクしてきませんか?(笑)

ざっくりこの方法を説明すると、
「どうせ緊張するなら、思いっきり緊張してやろう!」です。
ユーモアが過ぎる!(笑)

恐れていることをあえて望むことで、
失敗を避けようとする過剰なプレッシャーを和らげ、
「かもしれない」の悪循環を断ち切る。
「毒を以て毒を制す」みたいな感じですね♪

次回、具体例や実際の使い方を説明しますので、是非ご覧ください♪
ありがとうございました♡







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