Re:40 さようなら2

Re:40 さようなら2

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前回の続きで、世界の「さようなら」を紹介します。

☆英語:Goodbye(グッバイ)

「God be with you(神があなたと共にありますように)」
という表現が短くなったもの。
相手の無事を願うような意味が込められています。

☆スペイン語:Adiós(アディオス)

「神へ」という意味を持つ言葉が由来。
英語の「Goodbye」と同じように、もともとは神の加護を願う別れの言葉という背景があります。

☆フランス語:Au revoir(オー・ルヴォワール)

「また会う」という意味を持つ言葉。
「さようなら」ではなく「また会いましょう」というニュアンスが強く、
別れを再会までの一時的なものとして捉えています。

☆イタリア語:Arrivederci(アリヴェデルチ)

これも「またお会いしましょう」という意味で、
「arrivederci」は直訳すると、「再び私たちが会うまで」というニュアンス。

☆中国語:再見(ザイチェン)

フランス、イタリアと同様に、「また会う」という意味。
「再見再見」というように2回繰り返して使うこともあり、
より親しみを込めた表現方法もあるようです。

☆ハワイ語:Aloha(アロハ)

他の国とは違い、「さようなら」だけの言葉はなく、
「Aloha」は「こんにちは」にも「さようなら」にも使われます。
さらに、愛情・思いやり・調和など、幅広い意味を持つ言葉。
出会いも別れも「Aloha」という考え方。

いかがでしょうか。
こうやってみてみると日本の「さようなら」は、かなり独特です。

世界では「神への祈り」「再会の約束」のような表現なのに対して、
日本では「別れという事実を受け入れる」というような表現です。

相手の気持ちも考えないで、自分中心な言い方じゃない?
と感じる方もいるかもしれませんよね(笑)

しかし、「違う道を進んだとしても、今のお互いを受け入れてそれぞれの人生を精一杯生きていこう」という温かさを、僕はこの言葉に感じます。

そんなに深く考えなくてもいいような気もしますし(笑)、
考え方に正解はありませんので、この話で何を感じるかはお任せします♪

それではみなさん「さようなら」。

やっぱりちょっと寂しいかも!(笑)

ありがとうございました♡



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