Re:39 さようなら

Re:39 さようなら

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昨日までアドラー心理学をかなり真剣に取り組んでいたので、
疲れてしまいました。こちらのブログとは、もうお別れです。

みなさんさようなら、、、。

ということではないです!(笑)
いつでも楽しく真剣に書いております!(笑)

今日は少し雑学的な感じで、リラックスして読んでいただきたいと思い、
「さようなら」という言葉についてお話したいと思います♪

最近インスタグラムで知り興味を持ったので、僕なりにもう少し
調べてみたことです。
知らなかった方は、「へぇ~そうなんだ!」ってなると思います♪
(僕もなりました(笑))

「さようなら」という言葉は、
「左様(そう)」と、「ならば(~ならば)」が合わさったもので、
「左様ならば(そうならば)」というのが元になります。

「左様ならば、失礼します(そういうことなら、ここでお別れですね)」
の前の部分だけが残り、別れの挨拶として定着したと言われています。

そしてこの言葉を日本の武士道的な意味合いで捉えると、
「別れを潔く受け入れる」という精神と結びつきます。

武士道では、いつまでも過去に執着するのではなく、決めたことを受け入れ、覚悟を持って次へ進むという考え方があります。

だから「さようなら」を、
「これまでを受け入れて、それぞれの道へ進む」
という日本的な別れの美学として捉えると、かなり味わい深いですよね。

日本語は本当に奥が深いなぁと、僕はいつも関心してしまうのですが、
こじつけのように感じてしまう方もいらっしゃるようです。
どのように捉えるかはみなさんの自由なので、こういった話もあるんだ
くらいで聞いてくださいね♪

これで終わろうと思ったんですが、
世界の「さようなら」を日本のものと比較すると面白いので、
明日のブログで紹介させてください♪

ありがとうございました♡



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