プレゼン時のポイント

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コラム
会議で資料を発表する。とか、司会進行をする
といった場面の時、

慣れている人でも、大きい声で滑舌よく、
「しっかり読まなくちゃ!」って思いがち!
確かに、とっても大切な事なのですが、、、

それ以上に大事なのが、
「間(ま)」!。

プレゼンとか緊張する場面って
普段よりも早口になる傾向があります。
(緊張する⇒心臓がバクバクする⇒自分のテンポ感が速くなる)
あわせて、呼吸が浅くなるので、
いつもなら余裕で話せる1フレーズが苦しくなって
さらに慌ててしまう💦

そんな時に、文の継ぎ目などに、
あえて「間」をとる!

「間」を作ることによって
聞いている人が文章の区切りを感じることができる。
その作られた「間」の時に、
聞いている人は、内容を整理したり
理解したりできるのです!

話し手がどんどん言葉を続けてしまうと、
聞き手の頭の中は追いつかなくなってしまい。
途中で聞くのを放棄してしまう! なんてことも。。。

「間」をとるって、実はとても大事!
たとえば、上手な朗読って「話す時間」と「間をとっている時間」が、
だいたい1:1くらいになるという実験もある。

ビジネスシーンだと、そこまでたっぷり間をとる必要はないけど、
自分の呼吸のペースだけでサクサク話してしまうと、
相手にとっては少し早く感じてしまうことがあるかも。

特に、頭の回転が速い人は、要注意!
気がついたら、聞き手を置いていってしまってる…かも。

だからこそ、
「相手の呼吸のペース」と「文章の区切り」を
少し意識話してみましょう~!

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