6/12ドル円159.95、急落後の緊急伝令。160.02奪還か、159.85防衛か、リベンジ買いは禁止

6/12ドル円159.95、急落後の緊急伝令。160.02奪還か、159.85防衛か、リベンジ買いは禁止

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マネー・副業
おはようございますkomase部隊の朝会を始めます。今日のドル円は、160.02〜160.07を回復できない間は戻り売り優先です。この記事を読めば、急落後に慌てて売買せず、どこまで戻りを待つか・どこで撤退するかが明確になります。昨日までの買い目線に固執している兵士ほど、今朝は作戦変更が必要です。

📌今日の結論


ドル円は160.59付近から159.62付近まで急落しました。

4時間足の大きな上昇トレンドは完全には崩れていません。しかし、1時間足・15分足ではGMMAを一気に下抜け、短期の流れは売り優勢へ変化しています。

今日の作戦はこちらです。

160.02〜160.07を回復できない間は戻り売り優先159.85付近では安値売りをせず、反応を確認159.62を割れたら下落再開を警戒160.07を明確に回復したら、売り作戦をいったん中止

今日いちばん重要なラインは、160.02です。

現在値159.95付近は、売るにも買うにも中途半端。焦らず、160.02への戻りか159.85での反応を待ちましょう。

🎯今日の最重要ポイント


今日もっとも危険なのは、急落を見て慌てて売ることでも、安くなったと考えてすぐ買うことでもありません。

大切なのは、昨日まで機能していた買いの流れが、一度壊れたと認識することです。

チャート上のkomaseラインでは、

オレンジ線:フィボナッチ0.382

緑線:半値ライン

を示しています。

フィボ0.382は、急落後の戻りが止まりやすい価格帯。半値ラインは、買いと売りの力関係が切り替わりやすい価格帯です。

今日は、オレンジの160.02を回復できるかが重要。ここで止められるなら、戻り売りが入りやすくなります。

🎣概況


昨夜の米PPIは市場予想を上回りました。

PPI前月比:+1.1%

PPI前年比:+6.5%

新規失業保険申請件数:22.9万件

物価上昇は本来ドル買い材料です。

しかし、トランプ大統領がイランへの攻撃中止や合意接近について発言。原油価格が急落し、「有事のドル買い」が巻き戻されました。

その結果、ドル円は160円台半ばから159.86付近まで急落しました。

ただし、米国・イラン間の合意は最終確定しておらず、関連報道次第で再び相場が急変する可能性があります。

本日は23:00に米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が予定されています。市場予想は46.6、前回は44.8。指数だけでなく、インフレ期待にも注目です。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)


160.595:急落前の高値。現在は強い上値抵抗160.069:短期の流れを買いへ戻す奪還ライン160.020:オレンジのフィボ0.382・今日の最重要ライン159.944:短期の攻防ライン159.848:緑の半値ライン・下値防衛線159.625:急落安値・割れると下落再開を警戒

今日の基本判断は、

160.02より下なら戻り売りを検討160.02を回復し、160.07を支えたら売り作戦中止

です。

🔷4時間足
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4時間足では、大きな上昇チャネル内に残っています。

しかし、直近のローソク足はGMMAを一気に下抜け、長い陰線を形成しました。これは、これまで買い続けていた参加者が一度撤退した可能性を示します。

RCIも短期線が急低下しており、勢いは下方向です。

ただし、大きな上昇トレンド内での急落でもあるため、159.85〜159.62付近での安値売りは危険です。

4時間足の命令は、押し目買いを急がず、戻りを待って判断するです。

🔷1時間足
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1時間足では、価格がGMMAを完全に下抜けました。短期移動平均線も下向きで、現在は戻り売りが入りやすい形です。

注目する場所は、オレンジの160.02(4時間足直近上昇のフィボ)と、その上の160.07(直近急落の半値)

この価格帯まで戻しても上昇できなければ、再び159.85や159.62を試す可能性があります。

反対に160.07を明確に回復し、GMMAの上へ戻るなら、急落後の売りは一度終了です。

🔷15分足の分析
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15分足では、159.62付近から反発しています。RCI短期線も売られすぎ圏から上昇しており、朝は戻りが入りやすい状態です。

だからこそ、現在値から売るのは危険です。

戻り売りを狙うなら、160.02〜160.07まで待つ。買いを狙うなら、160.07を回復して支えるまで待つ。

159.85〜160.02の間は、買いと売りがぶつかりやすい場所です。ここでは無理に戦わなくて大丈夫です。

⭕今日のシナリオ

🔶シナリオ1(本命)

160.02〜160.07からの戻り売り

エントリー:160.02〜160.07で上昇が止まり、15分足で反落を確認して売り利確:159.85、159.63損切り:160.17超え

急落後の戻りを待つ本命作戦です。

価格が160.02へ到達しただけでは売りません。上ヒゲや高値切り下げなど、上昇が止まった確認を待ちます。

🔶シナリオ2

160.07奪還後の確認買い

エントリー:160.07を明確に上抜け、押し戻りで160.02〜160.07を支えたら買い利確:160.25、160.45、160.59損切り:159.94割れ

急落が一時的な値動きだった場合の作戦です。

必要なのは、上抜けた・戻した・支えたの3点確認です。

160.07を超えただけで飛び乗るのは禁止です。

🔶シナリオ3

159.62割れからの戻り売り

エントリー:159.62を明確に割れ、戻しても159.62を超えられなければ売り利確:159.40、159.20損切り:159.76超え

急落安値を更新した場合の作戦です。

ただし、安値を割れた瞬間に売ると反発に巻き込まれます。必ず戻りを待ち、159.62が抵抗へ変わったことを確認します。

😈今日は手を出さない条件

159.85〜160.02の間では入らない。買いと売りがぶつかり、方向感が出にくい場所です。

急落を見て、現在値から慌てて売らない。すでに大きく下落した後なので、戻りに巻き込まれる危険があります。

「安くなった」という理由だけで買わない。1時間足の買い形は崩れています。価格が安いことは、反発の根拠にはなりません。

トランプ大統領やイラン関連のヘッドライン直後は追わない。発言が否定されれば、値動きが急反転する可能性があります。

23:00のミシガン大学指数前後では入らない。特にインフレ期待の結果次第で、米金利とドル円が動く可能性があります。

🎢東京仲値戦略

本日は週末の金曜日です。東京仲値に向けたドル買いが出る可能性はありますが、急落後のため慎重に見ます。

160.02まで戻して失速するなら戻り売り候補160.07を回復するなら売り作戦中止159.85付近では安値売りをしない仲値後に159.85を割れるなら、159.62を警戒

仲値だから上がると決めつける必要はありません。急落後は、通常とは違う値動きになりやすいからです。今日はチャレンジャーは160.00ビビりーは159.92でどうでしょう

✅まとめ

ドル円は160円台半ばから急落し、短期の買い形が崩れました。

4時間足では上昇トレンド内ですが、1時間足・15分足では戻り売りを優先したい形です。

今日の作戦はこちらです。

160.02〜160.07を回復できない間は戻り売り優先159.85では安値売りをしない159.62割れなら下落再開を警戒160.07を奪還したら売り作戦中止ヘッドラインと23:00の指標前後は完全待機

komase部隊は、昨日の作戦に執着しません。相場が変われば、作戦も変えます。

勝てる場所だけを狙う。待つことも戦略です。

今日は160.02が司令塔。回復できなければ戻り売り、160.07奪還なら売り中止。現在値でのリベンジ売買は禁止です。

コメントしたくなる締めの一言:あなたは160.02からの戻り売りを待ちますか?それとも160.07奪還まで完全待機しますか?今日の作戦をコメントで教えてください。

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