【5月11日週|ドル円156.65付近】隊長伝令:156.35を割るまで売り急ぐな。157.25奪還まではリベンジロングも待機せよ

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マネー・副業
今週のドル円は、156.35〜157.25の攻防が主戦場です。焦って買う場面でも、安値を追って売る場面でもありません。リベンジ組は、今週こそ「取り返す」より待って生き残る週にしましょう。

📌今週の結論


今週のドル円は、スイング目線ではまだ方向感が完全には出ていません。

ただし、現時点では日足・4時間足ともに上値が重く、157.25〜157.69を明確に上抜けるまでは戻り売り優勢で見ます。

一方で、156.35付近では下げ止まりも意識されます。

つまり今週は、

上は157.25〜157.69を抜けるか下は156.35を割って155.59方向へ走るか

ここを見極める週です。

🎯今週の最重要ポイント


今週の最重要ラインは、

156.357

ここです。

このラインを守るなら、まだ一度戻す可能性があります。しかし、ここを明確に割ると、次は155.594付近まで下げが加速しやすくなります。

リベンジトレーダーがやってはいけないのは、156.35付近で根拠なく売り追いすることです。

下げたところを売るのではなく、戻りを待って売る。割れを確認してから売る。

これが今週の基本姿勢です。

🎣概況


ドル円は米金利低下を背景に一時156.44円付近まで下押し。ただし、雇用統計後のドル売りは一巡し、156.60円台を中心に小動きとなっています。

米雇用統計は雇用者数こそ予想を上回りましたが、平均時給は弱め。さらにミシガン大消費者態度指数も予想を下回り、ドルを強く買い上げる材料にはなりにくい状況です。

つまり今週は、強いドル買いで上昇というより、上値の重さを確認しながら方向を探る相場です。

🎣テクニカル分析


🔷日足

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日足では、上から大きく崩れた後の戻り局面です。

上値の重要ラインは、

157.695

ここを明確に上抜けない限り、日足の流れはまだ重たいです。

下値は、

154.145

ここが大きな下方向の目安です。

ただし、いきなり154円台を狙うのではなく、まずは4時間足・1時間足で意識されている156.35割れを確認する必要があります。

日足GMMAはまだ上から押さえられている形に見えます。初心者向けに言えば、上に行きたいけど、まだ上から売り圧力が残っている状態です。

🔷4時間足

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4時間足で特に重要なのは、

157.251156.357155.594

この3本です。

現在値156.65付近は、ちょうど156.357の上にあります。ここを守れるかどうかが、週初の分岐点です。

4時間足GMMAは下向き気味で、戻り売りが入りやすい形。ただし、短期的には156.35付近で一度支えられる可能性もあります。

そのため、今週の本命は、157.25付近まで戻したところの売り狙いです。

🔷1時間足の分析

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1時間足では、価格が156.525付近を中心に揉み合っています。

上値は、

156.986157.251

下値は、

156.357155.594

1時間足では三角持ち合いのような形にも見えます。つまり、今はまだどちらかに抜ける前の準備段階です。

ここで焦って入ると、上下に振られて損切りになりやすいです。

隊長として言うなら、今は撃つ場面ではなく、敵の動きを見る場面です。

⭕今週のスイングシナリオ


🔶シナリオ1(本命)


157.25付近まで戻してからの戻り売り

エントリー

157.00〜157.25付近まで戻した後、上値が重くなればショート

利確目安

第一利確:156.35付近第二利確:155.59付近

損切り

157.70上抜け

根拠

4時間足GMMAが上から押さえており、157.25〜157.69は戻り売りが入りやすいゾーンです。

今週もっとも堅実なのは、安値を追う売りではなく、戻りを待ってから売る作戦です。

🔶シナリオ2


156.35割れからの下落追随ショート

エントリー

156.357を明確に下抜け、戻っても156.35を回復できない場合にショート

利確目安

第一利確:155.59付近第二利確:154.80〜154.15付近

損切り

156.80回復

根拠

156.35は今週の防衛ラインです。ここを割ると、買いの逃げと売りの追随が重なりやすくなります。

ただし、割れた瞬間に飛び乗るのは危険です。一度戻りを待つ。戻れないことを確認する。ここがリベンジ組の生存ポイントです。

🔶シナリオ3


157.70上抜けなら売り目線解除

エントリー

157.695を明確に上抜け、押し目で支えられたらロング検討

利確目安

第一利確:158.35付近第二利確:160.72付近

損切り

157.25割れ

根拠

157.69を上抜けると、日足レベルで一度売り圧力が弱まる可能性があります。

ただし、現時点ではこれは本命ではありません。あくまで、売り目線が崩れた場合の切り替えシナリオです。

😈今週の注意喚起


今週、初心者とリベンジトレーダーが一番やりやすい失敗はこれです。

156.35付近で安値追いショート157.25手前で焦りロング方向が出る前の中途半端なエントリー

特に156円台半ばは、上にも下にも振られやすい場所です。

ここで無理に勝負すると、「方向は合っていたのに損切り」という一番悔しい負け方になりやすいです。

今週は、勝てる場所だけを狙う。待つことも戦略。分からない場所では撃たない。

これを徹底しましょう。

✅まとめ


今週のドル円は、156.35を守るか、157.25を超えるかが最大の分岐点です。

基本は戻り売り目線。ただし、156.35付近での安値追いは危険。

狙うなら、157.00〜157.25への戻り売りまたは156.35割れ後の戻り売り確認

この2つに絞るのが現実的です。

156.35を割るまでは売り急ぐな。157.25を超えるまでは買い急ぐな。今週は“待てる者”が生き残る。

今週、あなたはどちらを狙いますか?157.25戻り売り待ちか、156.35割れ確認ショートか。コメントで作戦を聞かせてください。
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介入があってもまだ4円程度しか下がっていないので過去の例から観てまだ不十分
片山大臣も負けたくないと思うところからもう一回下げが来るのでは?
なんて妄想しています154.10で口を開けて待っています
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