「利害関係のない仲間づくり」

「利害関係のない仲間づくり」

記事
コラム
今日のブログは、あなたにとって家族や会社の同僚
または趣味でつながっている仲間づくりについて
僕が思うことを書こうと思います。

僕を含め、世の中には多くの「おひとりさま」が
増えたと思います。未婚率も年を追うごとに増え続け
「生涯独身率」も2020年国税調査ベースの推計は次の通り。

男性で約28% 女性で約18%になっています。

一部の推計では、2030年前後には
男性の3人に1人、女性では4人に1人は
生涯に一度も結婚する事がなく人生を終えるとのこと。

昔はある程度の年になると結婚し、家庭を持つことや
子供を二人育てることが一人前の大人としての
ステータスだったような気がします。

家族や親戚も結婚を進めてきたし、女性も
妊娠や出産のタイムリミットもあり
当然の如く、結婚することが当たり前の時代だった。

世間の常識や意識が変化している今の世の中。
時代の変化とともに、一人でいることへの
社会的認知度も上がってきていますよね。

自分の周りでも、男女問わず独身を貫いていて
自分の人生を楽しんでいる人も多い。

僕の場合は、何度か結婚・離婚を繰り返し
今はお一人様という自由を謳歌していますが、
自分の生活スタイルが確立している今、
他人と無理に合わせことは苦痛になるかもしれません。

一人でいることに慣れ、時間やお金の自由は
本当に価値あるものだと実感しています。

世間でも「ひとり焼き肉」「お一人様プラン」などもあり、
ひとりで楽しむことがだいぶ認知されてきています。

結婚して家庭を持ち、子育てをするのが
幸せだという価値観も個人の自由として
認められるようになりました。  

以前は親や周りに再婚を進められたこともありましたが、
50歳を過ぎた今となっては、言われなくなりましたね。

本当の意味での自由は、ひとりで何でも決めることが
できて自分の時間を自由に使えることなのかもしれません。

「孤独にまつわる悩み」

独身者ばかりではなく、既婚者であっても
「孤独」を感じる人も多いのではないでしょうか?!

子供がいても、それぞれ独立して家庭から離れ
慣れ親しんだ環境の変化に寂しさや孤独を
感じる人もいるでしょう。

パートナーがいても、定年を迎えいつも家にいる状況では
息苦しさや会話に詰まることもあるかもしれません。

会社組織では「縦のつながり」ばかりですが、
会社勤めが終わると、大抵の場合はつながりは
なくなってしまうのが普通です。

「血のつながり」は一見、強いつながりですが
義務や責任をともなう関係性が強く、強いからこそ
役割の押し付け合いになりかねません。

「縦のつながり」である組織から離れると
関係性はあっさりと終わる事が多いものです。

夫婦であっても、「ひとり」という孤独感が
悩みのタネになり得ます。 


「利害関係のない横のつながりを持つこと」

自分の趣味や仲間を作るのに必要なことは
利害関係がない人達を作ることです。

サークルに入ったり、SNSコミュニティに入って
自分が興味・関心のある分野で同じ趣味や価値観を
共有できる人の中に、自ら進んで入っていくこと。

僕の趣味であるオートバイで知り合った仲間達も
住んでいる所や年齢、性別、仕事や肩書きなど
一切関係がなく集まった人達ばかり。

仕事も何をしているかも分からない人もいますが、
好きなモノが共通している点で、一緒に楽しむことが
できるのです。 

意外と「弱いつながり」に見えるかもしれませんが、
ちょっとした知り合いが自分の中で新しい風を
吹き込んでくれるキッカケにもなるのです。

ひとり孤独を感じて不安になる人は、多くの
横のつながりを持つことが孤独感を感じずに
済む方法でもあります。 

家族はつながりが深いので、悩みを打ち明ける。
友人には、グチや不満を話す。
同じ目的を持つ仲間には、夢や目標を叶えるための
助言やアドバイスを受ける。

だから、1つに絞ることなく分散することが大事です。
何か1つ欠けたり、失っても心が折れずに済むのです。


今の時代、このココナラやSNSも多くあるので
自分にあったものを見つけることが「ひとり」という
不安や悩みを少なくするためには必要だと思うのです。

結婚してもしなくても、パートナーがいてもいなくても
結局は皆、「おひとり様」なのです。

1人という責任はありますが、人生の責任は誰しも
自分にあるのです。 そうであるならば、ひとりの時間も
大切に楽しく過ごしたいものですね!

今日のブログは人間関係で必要な利害関係のない
人との関わり方について書きました。 

お読み頂き、ありがとうございます。
では、また~(^_^)

タカ3@

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