【受講者の声】「もやもや」が「自信」に変わるまで

【受講者の声】「もやもや」が「自信」に変わるまで

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コラム
「60分:日本語レッスンのやり方相談」のアンケート結果をまとめました!

日本語教師としてデビューしたばかりの頃、あるいはオンラインで教え始めた時、「自分のやり方で本当にいいのかな?」「周りに相談できる人がいなくて不安…」と感じたことはありませんか?

そんな方々のサポートを目的とした「60分:日本語レッスンのやり方相談」を受講いただいた皆様からアンケート回答をいただきましたのでご紹介します。

1. なぜ、相談しようと思ったのですか?(申し込みの動機)
多くの方が共通して抱えていたのは、「孤独感」と「具体的な解決策の欠如」でした。
✅一人で悩んでいて、自分だけでは解決できない課題があった。
✅周りに日本語教育について相談できる相手がいなかった。
✅具体的な教材(『みんなの日本語』など)の活用法や、指導方法を基礎から学びたかった。
✅現状のレッスンをより良くしたい、あるいは教師としてのイメージを鮮明にしたいという向上心。

2. 受講後の変化:100%が「改善点が見つかった」と回答!
受講者全員が「解決すべき課題やレッスンの改善点が見つかった」と回答し、新たな発見があったと感じてくださっています。
具体的にどのような「発見」があったのか、一部をご紹介します。

✅実践的な指導テクニック:
『みんなの日本語』の会話部分に「空欄」を作って活用する方法。
✅文型導入の順番を少し入れ替えるだけで、驚くほどスムーズに教えられるという気づき(例:「~ができる」から「~することができる」への流れ)。
✅Google Chromeの画面共有機能を使い、リアルタイムで書き込みながらレッスンを行う手法。
✅マインドセット(心の持ち方)の変化:
「試験の合否は先生だけの責任ではない」という言葉に救われ、精神的に楽になった。
✅学生に教科書購入を勧めることへの心理的ブロックが解消された。
✅「確認テスト」を、単なる弱点探しではなく「日頃の学習を確認する場」と捉え直すことができた。



3. 相談時間と受講料への評価
相談時間:全員が「ちょうど良かった」と回答してくださっています。
受講料:大半が「ちょうど良い」とする中、「(内容に対して)安すぎる」という嬉しいお声もいただきました。オンライン講師特有の「横のつながりのなさ」を埋める価値を実感いただけたようです。


まとめ:一人で抱え込まず、経験を共有する大切さ
日本語教師の仕事はやりがいがありますが、特にオンラインや個人で活動していると、自分の教え方を客観的に振り返る機会が少なくなりがちです。
アンケート結果からは、「経験者に少し相談するだけで、何時間も悩んでいたことが一瞬で解決した」という声も上がっています。
あなたの「もやもや」を「明日のレッスンへの自信」に変えるお手伝いを、これからも続けていきたいと思います。


日本語レッスンの進め方に迷っている方へ 
現在、ココナラにて「日本語レッスンのやり方相談」を受け付けています。初心者の方も、経験者の方も、まずは気軽にお話ししてみませんか?


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