ヴェーダ占星術では生年月日と出生時刻、出生場所を用いて、ホロスコープ(天体図)を作成します。
そして重要なホロスコープの一つである”ラシ”は、天球を12等分した領域、つまり12の星座を指します。
西洋占星術の星座と似ていますが、ヴェーダ占星術では、これらの星座にはそれぞれ独自の性質や意味合いが与えられています。
”ラシ”天体図の果たす役割は詳しくは別の機会にお話ししますが、その一部、4番目のラシは家庭、7番目のラシはパートナーシップや結婚と結びついています。
つまり、結婚やパートナーとの相性、本当にこの人で良いの?といった疑問への答えに密接に関わってくるのです。
既に付き合っている、もしくは結婚している相手の鑑定をするのは、少し勇気が要りますよね。
相手に最適な人の性質が自分と全く異なっていたら?
年下の人を選ぶと吉と書かれているけど、自分は相手より年上、など、現実と乖離していたら?
私は結婚して10年目です。そして今年になって初めて、相手の4番目と7番目のラシを分析してみることにしました。
結果は・・・?
彼のホロスコープを分析すると、以下のような結果がでました。
複数回の結婚。最初の結婚は失敗。2番目の妻があなたに人生の導きを与え、あなたは長きに幸せを得るだろう。
私の夫は一度離婚しており、私が彼の2番目の妻です。
ラシの分析によると、この結婚はどうやら末永く幸せなものになりそうです。
私がその夜、安眠したことは言うまでもありません。
自分の命運を鑑定して、知っておくことは、運気を逃がさないという意味でもとても重要ですが、パートナーや意中の人について、占ってみるのも、自分が進むべき道を知るのに有益です。
結婚している相手について占うのは、心臓に悪いので余りおススメしないのですが、結婚を考えているお相手がいる場合は、大きな決断をする前に、試してみるのは大いにおススメです。