ツインレイ、毒にも薬にもなる概念

ツインレイ、毒にも薬にもなる概念

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占い
スピ界隈ではおなじみ、ツインレイという概念。
ツインレイってほんとにあるんでしょうかね?の問いに出てきた2枚。

お互いの存在と関係が強さになる
変わってしまった関係に固執して成長できず弱さになる

どちらとも取れるこのペア。
正直なところ正解は誰にもわからないし確認しようもないんです。そしてこのあやふやな概念は毒にも薬にもなります。

ツインレイ思想の弊害はサイレント期間なるものだと思ってます。
この考えがあるから「まだ終わってないんだ」ってすがっちゃうんですよね。占い師にそういわれて縛られちゃってるケースも珍しくありません。

結局のところ「ご縁があれば」の「縁」とツインレイは同義語なのかなというのがわたしのスタンス。

ご縁はある・なしの2択で、もがく余地はありません。そのもがく余地、夢見る余地を与えたのがツインレイなのかな、と。

この余地こそがやさしさであり、残酷さだと思ってます。



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