苦手は克服できません。
なぜなら魂にとって本質の道に沿わないやり方や考え方は避けたいからです。
生まれる前、私達はこの人生をどう生きるかのテーマを決めます。
その道をまっすぐに行く方法は心の羅針盤に従うほかないのですが
私達の多くがこの社会体制に囚われるあまり
羅針盤が本来の機能を失った状態にあるのです。
いつの間にか、どれが自分の本当の声だか分からない...
そんな人は少なくないと思います。
今回は本音の見極め方をテーマにします。
自分の好きは分からなくても、自分の苦手は分かる!
つまり、苦手な事をなるべくやめていくことが
自分の人生が改善される秘訣です。
私が行った例をお話しします。
私は会社でのグループラインに入るのが嫌でした。
どうしても入りたくなかったのです。
それで思い切って言ってみることにしました。
「私、ライン実はやってません。
なぜなら、ラインが苦手だからです。
これからもやるつもりはないので
Eメールで連絡を取り合うでも大丈夫ですか?」
と言われれば、入った方が良いとは言わないですよね。
Eメールでは出来るので(笑)
しかもEメールにするとお金がかかるので
本当に緊急じゃないと連絡してこないですし
とっても良いんですよ!
それでも「どうして入らないの?」て聞かれたら
普通に何が苦手なのかを具体的に話せば良いんです。
私の場合は「私は誤送信を絶対にやるタイプの人間です。
友人への連絡を間違えて会社の皆さんに送ったら恥ずかしすぎます。
でも絶対やるんです私!自信があります!
でも、メールなら名前を選べんだりするから間違えません。
会社の人なら名前に印もつけますし。
あと、ここだけの本音ですが、たくさん連絡がくることが苦手なんです!
最近の若者には珍しいかもしれませんが、一人で静かにしていたいタイプなのです。」
ここまで言ってしまえば、何も言われません。
それでも言ってくる奴は人間じゃないと決めてます(笑)
苦手を少しずつで良いので受け入れてみてください。
苦手を本音で言い合える人間関係はとても調和が取れます。
今日のショートメッセージはこの記事の補足になります。
「出過ぎた釘は打たれない!」をテーマにします。
セレンディピティー