以前、ブログで「嫌な人を回避せよ」のタイトルで記事を上げました。
反響も良く、とても嬉しいです!
私の友人がこの記事について良い質問を投げかけてくれました。
友人「確かにそうだなと思ったんだけど...中立って何?
中立が正直良くわからない。」
とても良い質問です!
今回はその質問をテーマに書かせていただいます。
※こちらの記事をまだお読みになられてない方は是非ご覧ください。
リアルにあるあるな絶体絶命なシチュエーションを例にしてみます。
⚪︎職場で会社の上司に皆んながいる前で叱責される
⚪︎好きな人に話しかけたら思いっきり無視された
この図はとても強烈な現実ですし
被害者と加害者どちらの立場にもなりやすい状況ですね。
私はこんな状況でも中立に立つことが出来ると断言します。
今回はこのシチュエーションを使って、中立のやり方(初級編)をお伝えします。
誰でもすぐに出来ます。
やり方はこうです。
上司を目の前にし、怒られている最中
心の中では「俺はカッコいい☆」と思っている。
好きな人に全く相手にされていない
心の中では「私は可愛い♡」と思っている。
以上!
やることはこれだけです。ね!とっても簡単でしょ?
ただし!「自分の容姿を褒めるなんて...」と思ってる人に大切なお話しをします。
これは内観の基本的な考え方です。
もしも、他人から「お前可愛くないんだから、そんなこと思ってんじゃねえよ!」
「は?お前がカッコいい?冗談きついわ!」
て言われたらどうしますか?
悲しいですよね。辛いですよね。
そんな事を子どもに向かって、大人が言っていたらどうですか?
最低ですよね!
でもね。そんな酷い言葉を一番自分にかけているのは自分自身なんです。
そして、その自己否定こそ、相手から現実から否定されてしまう原因です。
もうこの真実に気がついてしまったら、自分の事を簡単には否定できなくなりますね!
さて、話しを戻します。
そんなシチュエーションの中で、自己肯定感が上がる言葉を自分にかけてあげる。
これこそ、自分を愛する行為です。
理屈は理解できても、なかなかそう思えない...
自分が悪いのかもしれないし....と言いたくなる気持ちは分かります。
でも、現実がどんな状況だろうと、頭や心の中で考えている事は自由です。
本気でそう思えなくても大丈夫です。
心の中で試しに声に出してみてください。
体感が変わるのが分かるはずです。
「私って可愛いな〜....」この瞬間に被害者にも加害者にも振れない
中立な立場に自分が立ったことが感じられるはずです。
そして、貴方は今までとは違う意識を選択しましたから
当然パラレルワールドも変わります。
望む現実に変えていけるのです。
「悲しくて涙が出たけど、そんな私も好き!」
「怒られてしょげてる俺が愛おしいわ〜」
自分の為に言葉をかけてあげてください。
自分にもっと違う選択をさせてあげましょう。
中立に保つ為のやり方(初級編)はいかがでしたでしょうか。
中級や上級はもっとぶっ飛んでいます(笑)
でも、だからこそ、自分天国が創れるんですよ。
セレンディピティー