両親がスピリチュアル好きだった為、それが当たり前の世界で育ちました。
家には精神世界の本がいくらでもあったので、スピリチュアルに関しては学びたい放題でした。
それと、生まれた時から我が家には猫がいたのですが
テレパシーで会話をしていたのもあり、動物は話せば分かる存在だと知っていました。
子どもの頃は望むパラレルワールドに移行するのがとても得意でした。
本屋さんに行って欲しかった漫画がなかった時は
店内をぐるっと3周ほどすると無かったはずの本棚から
欲しい漫画が出現するなんて事は朝飯前でやっていました。
他には「日本昔ばなし」のアニメで観た儀式通りに
夏に「雪よふれ〜雪よふれ〜」と舞っていたら本当に雪が降ってきて
父は「夏なのに雪が降った!」とても驚いていましたが
私が降らせたと言っても信じてはもらえませんでした(笑)
そんな私の能力が消えたのは思春期になる頃でした。
社会の現実と大人として生きていかなくてはいけない責任から
無意識に封印したのでした。
きっと、皆さんにも不思議な能力を封印した過去があると思います。
風の時代はおとぎ話しや夢物語とされていた事が復活する時代です。
どうかもう一度だけ、子どもの頃のように信じる心を復活さませんか?
今はその心を後押ししてくれる風が吹いています。
夢だと思っていた世界が現実だったんだと分かる次元まで
この地球は上昇したのです。
セレンディピティー