自由の国アメリカ
先日、ハーバード大学が年収3000万円以下の家庭の学生は学費を免除する(免除だったかどうか不確か)と言ったようなニュースを見ました。
3000万円程度では、中低所得とみなされます。
都市部の生活
アメリカの都市部の生活では、年収1億円以上ないと、家を借りて、車を所有して生活するのは難しいです。なので、某アメリカ弁護士資格を取得&結婚し世間を騒がせた青年のNYでの生活は、かなりつつましやかな生活です。
NYでは年収が1億円以下だとあきらめないといけないところが出てきていますね。奥さんが、働こうとしたというニュースも見たことがあるので、「そうだろうな。しんどいと思う。」と思いましたね。
世界は10億円レベルが普通
年収、資産で10億円程度ないと、家を購入するのはかなり大変だと思います。日本はそれほどおいていかれています。ちなみにお金持ちラインは1000億円以上のビリオネアと言われています。ミリオネアはもうお金持ちではありません。
年収が低い人はどうするか?
家が買えないので、ずっと賃貸で節約生活はもちろんのこと、それが原因で病気なる。そして病院に通うことができずに亡くなる。
これが、光と闇ですね。アメリカでは成功すれば高収入で自由な生活ができますが、光が強い分、闇も深い。病気になると破産します。
日本の医療ツアー
そこに目を付けたのが、日本の医療ツアーです。そんなに高くないが日本の最先端の医療を受けられるツアーです。
私たちの命は、持っているお金、資産でふるいにかけられます。
日本でも高額医療制度が問題になっていますが、これからどうなるのか心配です。
アメリカで医療破産して日本に帰国している人は昔からたくさんいます。昨今、これがひどくなってきているようです。