ココナラは冒険者ギルドのようだ

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コラム
こんにちは。
初めてココナラでブログを投稿します。

私はココナラがサービスを開始して1年ほど経った2013年の夏頃から、ココナラでサービスを出品し、現在までに1,200件弱のお仕事をしてきました。期間は11年半くらいですから、それほど多い件数ではないのかもしれません。

ココナラを使い始めたきっかけは、私がちょうど翻訳者としての活動を始めた頃、何かお仕事を受けることができるサイトがないものかと調べたことでした。

その間、2018年4月の出品者ランクのリニューアル以降、「プラチナ」ランクになったり、「ブロンズ」~「ゴールド」のランクまで戻ったりを経験しましたが、2021年5月からは「プラチナ」ランクを継続できるようになりました。

さて、これまでココナラを使い続けてきて、ここ何年かずっと思っていたことが、本日のブログのタイトルです。そう、RPGゲームや、異世界ものの漫画やアニメなどでおなじみの、あの冒険者ギルドです(トップ画像や下の画像は、著作権フリーの画像から、そんな雰囲気の画像を選びました)。たぶん同じことを思っている方も多いのではないでしょうか。

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冒険者ギルドとは、冒険者が仕事の紹介を受けてお金を稼げる場所です。本来のギルドの意味は、(中世ヨーロッパの)商工業者の組合だと思いますが、ゲームや漫画・アニメの世界では、いろいろな冒険者が生活の糧にするために、ギルドに登録して仕事を探します。ギルドには日々、薬草探しや迷子の猫探しといった比較的簡単なものから、強力なモンスターの討伐など難易度の高いものまで、いろいろな仕事の依頼が入ります。冒険者が直接指名して依頼される場合もあれば、掲示板などで仕事を探すことも多いです。ギルドでは、活躍に応じてランクが上がっていきます。

ココナラに登録してお仕事をしている一人ひとりを冒険者とするなら、ココナラはまさにギルドにあたる場所だと思います。異なる点があるとすれば、冒険者ギルドでは、一匹狼のように一人で活動する者もいる一方で、多くの場合はパーティーを組んで活動するのが普通です。一方、ココナラでは基本的に登録者は(一人の個人であれ、会社など複数人のチームでやっている場合であれ)他の登録者とパーティーを組むといったことは(私が知らないだけかもしれませんが)普通は行われていないと思います(ココナラの規約上、また仕様上、難しいかもしれません)。しかし、ココナラ自身にその可能性に気付いていただいて、そうしたことができるようになれば面白いのにと、ちょっと思ったりしています。

以上、最初のブログ投稿でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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