年始のあいさつは一人で・・・

記事
コラム
あけましておめでとうございます。

ご覧いただきありがとうございます。

離婚できない奥さんがいるままのおっちゃんと
一緒に暮らして20年。

また
新しい年が明けました。


年始は
おっちゃんは一人で実家にでかけます。


私と一緒に暮らすようになってから
最初は
年始
奥さんも子どもも一緒に
変わらず実家に行っていたようです。

それが
奥さんだけ行かなくなり

子どもも大人になったので

今は
おっちゃん一人です。


おっちゃんの実家は
私の存在も状況も
おっちゃんの心筋梗塞の時に
知ることになり

もちろん
今もわかっているのですが・・・・


私は世界に存在していないかのような対応です。


何か
話に来るわけでもなく
おっちゃんとは
変わらずのやりとり。

普通に奥さんと
普通の夫婦でいるかのような
文章です。(おっちゃん兄からのメール)


おっちゃんも
実家に行ったからと言って
今の状況や
どうしていくのかなど
話すこともない様子で

おっちゃんも
実家にいるときは
私を抹消しているように感じます・・・・


空しさが襲ってくるときも
ほんと
よくありました。


毎日
一緒にいて
おっちゃんの世話をしているのは私。

おっちゃんの今の生活が成り立っているのは
私が一生懸命仕事して
収入を得ているから。

なのに
抹消・・・なんて。


こんな感情です。


今は
それも
だんだん薄れてきました。


付き合いたい人たちではないし
それは向こうも同様。

お互い
いないものとして
生きていけばいいかって。


おっちゃんが
実家とつきあっていきたいのは
おっちゃんの都合だし。。。



そんな風に思うようになったのも
実は
ここ最近です。

いろいろな形があって
いろいろな年始の過ごし方がある。


とらわれず
今の自分を楽しもう!






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