こんちには。しすてくです。
プログラミングスキル身に付ければ、ITエンジニアに転職できる
と思っているそこのあなた。
間違ってもいないのだけど、大当たりもしていない。
未経験の場合なら、必ずやらないといけないこと。
そんなものがあります。
ここまでやっている人なら、未来は明るいでしょう。
今回は、
ITエンジニアになるなら、やっておかないといけないこと
について話していきます。
では結論から。
「一からシステムを作る」です。
この経験値がないと、転職活動では地獄をみるでしょう。
これをやる理由は、
作りたいモノを自分の頭で考え、コードを書き、システムを作成した実績
ができるからです。
採用側は、
この人どのくらいのことできるのかな?
設計書読んで、コード書けるのかな?
最低限、コードは読めるし、書けるよね?
といろんな角度で見てきます。
未経験の場合だと、余計に。
だから、一から自分でシステム作ってことがあるんだぞって
相手に示せることが重要なんです。
ちなみに私の場合。
前提は
・プログラミングの基礎は出来ている
・サーバ関連も書籍で勉強済み
こんな感じです。
難しいものは作れないし、時間もかかると思ったため、
簡易な予定管理システムを作りました。
機能としては、こんな感じ。
・Webブラウザで操作する
・予定を登録、更新、削除できる
・表示は月、日(※週はなかったと思います。)
簡単な物でしたけど、めっちゃ時間かかりましたし、
苦労しまくりました。
一からWebシステム作る場合ってやること多くて、
サーバー作って、
Webサーバを構築して、
DBサーバも構築して、
Webシステムってどうやって作るんだって
本読みまくったり、ネットで調べまくったり、
この時はフレームワークも使っていたので、
これも学習時間が結構かかってましたね。
コード書く以外の部分が多くて、
作るのにめっちゃくちゃ苦労しました。
でも達成感はすごかったですよ。
だって、自分で一人で作ったんだから。
業務でもなかなか経験できない。
(今となって分かるの話なのですが。)
しかもこの経験があって、ITエンジニアという職に辿りつけた。
やった甲斐がありました。
私の場合はこんな感じです。
ここまでやるのかと思った人もいるかもしれません。
ただですね、
ここまでやっていると、面接で作ったシステムのこと質問されても
堂々と返すことができるんですよ。
一からやってますからね。
データベースでどのようにテーブルを作るのがいいのか考えるところが苦労したとか、
MVCモデルとはどういうものであるをこの作成を通して理解できたとか、
Linuxの操作は一通りできますとか。
作成した中で思ったこと、悩んだこと、
それをどう解決したいのなど、
答えらることが増えます。
必要な経験だと思いませんか?
メリットだらけですね。ITエンジニアになるなら。
めちゃくちゃ大変だったけど、私はこのシステム作成して本当に良かったと思ってます。
IT知識がすごく身に付いたし、
プログラミングだけではなく、サーバ関連も分かる人と思われるようになるし。
人材としての価値が上がります。
正直、やる負荷は高いです。やるのしんどいと思う時もありました。
でもITエンジニアに何としてもなりたかったから、私はやりました。
そして、このくらいの姿勢を見せてくれると、
採用する側も成長する見込みを感じます。
仮に未経験の人が、
プログラミングの学習はしました!
でも自分でシステムとか作ったことありません!
だと、
本当にITエンジニアになりたいのだろうか。
給料や仕事環境だけを求めているのではないか。
会社に貢献してくれるのだろうか。
こんな感じで、採用側は考えます。
それに、エンジニアになるのなら、
自分でこんなモノ作ってみたいって意欲あるでしょ。
って思いますし。
それがないなら、職種変えてまで、ITエンジニアにはならないほうがいいです。
思ってたのと違うってなって、また仕事変えたくなります。
なので、30歳以上の人はその辺まで考えて
行動していく必要があると思っています。
最後に少し厳しい意見を述べてしまいましたが、
現実的な話なので書きました。
まとめると、
・一からシステム作る経験はしたほうがいい。
・プログラミング以外のスキルもあると人材の価値が上がる
でした。
参考になりましたら幸いです。