「飯尾和樹のずん喫茶」と「ウォーキングのひむ太郎」

「飯尾和樹のずん喫茶」と「ウォーキングのひむ太郎」

記事
コラム
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テレビは見ない、と言ってる割に録画して、ずっと見てる番組がふたつあります。


ひとつが「飯尾和樹のずん喫茶」ともうひとつが「ウォーキングのひむ太郎」


どちらもBSの番組です。


ずん喫茶の方は、ずんの飯尾さんが東京から埼玉、千葉、神奈川(たまに関西などあり)あたりの昔からある喫茶店を訪ねて、そこのメニューを食べるという番組。


一方、ひむ太郎の方はバナナマンの日村さんが東京の街を歩く、という番組。


どっちもなんてことのない番組なんです。それでも飯尾さんは、喫茶店のマスターや従業員さんのやりとりがとても面白くて見ちゃう。相手はいわゆる素人さんですけど、味のある人が出たりして見てて楽しい。


ひむ太郎は、歩く場所で思い出があって、昔住んでいた場所だったり、友だちの芸人さんの話題だったり。スタッフさん相手に話すんだけど、これも見てて飽きない。(いい意味で)教養のない、カジュアルなブラタモリみたいな感じです。


いわゆる地上波のガヤガヤした感じはなく、のんびり楽しめるコンテンツで楽しめます…と書きながら、自分もほんと、おじさんになったな〜としみじみしました、今。

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