事前に反騰落するであろうポイントを載せています。結果は別のブログでまとめていきます。精度を知りたい場合は、そちらのブログをご確認ください。ポイントが無効になったら別の記事を作成し、そちらで新たに事前共有いたします。
成績表(運用資金100万円の場合の利益で計算)
先物ミニは約20万円から出来ます。更にマイクロミニだと約2万円からできますが、キリよく100万円で計算しています。
第1回:+30,000円
第2回:+77,500円
自己紹介
どうも。LMと申します。普段は、先物取引で生計を立てています。毎月勝っていて、少ない月で80万から、多い月で600万ぐらいが利益です。バラバラですが、常勝しているので生活に支障は、ございません。
日経225先物について
証券会社で先物口座を開設すると売買できるようになります。取引銘柄には①先物ラージ、②先物ミニ、③先物マイクロミニの3種類があり、本記事では②先物ミニと③先物マイクロミニの2つが対象です。取引には投資金が必要で、②先物ミニは、約20万円が必要。③先物マイクロミニは、約2万円が必要です。
つまり、最低でも投資するのに2万円が必要になります。(余裕をもって2万5千円位がベスト)
先物は、ほぼ24時間取引が可能です。取引可能時間は、08:45~15:15、16:30~翌06:00です。また、下の説明にもありますが、本ブログでは事前に売買ポイントを共有するので、この取引時間は起きている必要はなく、この取引時間内で、注文さえ出しておけば後は放置で済みます。
損益について
先物ミニと、先物マイクロミニはそれぞれ5円単位で値動きがあります。先物ミニは、5円動くごとに1枚あたり500円、先物マイクロミニは1枚あたり50円が損益として計上されます。
つまり、先物ミニを1枚取引して、100円の利幅を取ると、1万円が利益になります。逆に、100円の損失を計上すると、1万円が損失になる。(マイクロミニの場合は、これの1/10)
ココナラブログで行うこと
先物取引において、「どこで買えばいいか?」あるいは、「どこで売ればいいか?」そして、買った(売った)後に、「どこで決済(利確・損切り)すればいいか?」を、事前にポイントを書いておきます。
そのポイントは、以前まで販売していたソフトを使って導き出しています。(現在、そのソフトの販売は停止中)
つまり、本ブログを見れば、先物初心者でもどこで売買すればいいかが分かります。(必ず利益が出るわけではないので、あくまでも参考にしてください)
注文方法
先物には、いくつかの注文方法があります。ここでは使用するものだけを書いていきます。
指値(さしね)
事前に売買したい値段で買い注文または売り注文を出す方法です。例えば、38000円で買いたい。とか、39000円で売りたい。というオーダーが可能です。
逆指値(ぎゃくさしね)
○○円まできたら自動で買ってね。売ってね。というオーダー方法です。これは非常によく使います。38000円で買った先物が、38300円の時に目標が38500円ですが、眠たい時などがあります。そういう時に、
38000円買い→38500円で決済売り、38100円で逆指値
というオーダーを通すことが可能です。こうすることで、その後反落しても、38100円で決済することになるので最低でも100円の利益は確保されるという訳です。
逆指値はスマホを長時間見ることができない時によく使います。私も出掛ける時やお風呂に入る前によく使用します。
OCO(オーシーオー)注文
これは、2つの指値を同時に出して、片方が成立すると、もう片方が自動的に取消になる方法です。
例えば、38000円で買い、38500円で売りというOCO注文(オーダー)を通します。先にどちらかが成立するまで注文が続きます。38000円で買えたら、38500円売りは、取消されます。
IFD-OCO注文(イフダン-オーシーオー)
これは①指値と、②逆指値、③決済指値の、3つを同時に予約注文できる方法です。
こんな時に使用します。現在の値が、38300円とします。38000円で反発すると思っているAさんは以下の様に注文を出します。
指 値:38000円で買い
決済指値:38200円で決済
逆 指 値 :37800円で損切り
これで放置します。Aさんが仕事やプライベートで忙しい時でも自動で売買が進むという注文方法です。こればかり使用します。IFD-OCO注文はググればたくさん出てくるのでまだピンとこない方は、他サイトでご確認ください。