【副業初心者】家族の反対という優しい檻に閉じ込められていませんか?

【副業初心者】家族の反対という優しい檻に閉じ込められていませんか?

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ビジネス・マーケティング


新しいことを始めようとしたとき、
身近な人にこんな言葉を
かけられた経験はないでしょうか。


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私はあります、えぇ・・・笑


おそらく言っている本人に
悪意はないんですよね。


あなたに失敗してほしくない。
傷ついてほしくない。
安定した生活を失ってほしくない。


本当に、あなたのことを
心配しているんだと思います。


ただ、その優しさの中には、


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そんな本人も気づいていない寂しさが、
混ざっていることもあります。


あなたを守りたい気持ちと、
自分から離れてほしくない気持ち。


受け取る側からすれば、
その違いはほとんど分かりません。


だからこそ厄介なんですよね。


悪意のある言葉なら、
反発できると思います。


「無理に決まってるやろwww」


そんな感じで言われれば、
なにくそっ!と思って
見返してやろうとなります。


でも・・・


「 あなたのためを思って言っている 


そう言われると相手ではなく、
自分の考え方を疑い始めます。


「自分が間違っているのかもしれない」
「たしかに今のままでいいのかも」


そうやって、
本当は変えたかったはずの日常へ
戻っていくんですよね。





監禁される檻は冷たいとは限らない

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『監禁』『檻』と聞いてパッと思いつくのは
暗くて窮屈な場所じゃないでしょうか。


でも、世の中には優しい檻もあります。


決まった日に振り込まれる給料とか、
不満に共感してくれる家族、友だち。


そして、
輪の中から外に出ようとすると、


「ここにいた方が安全だよ?」
と優しく引き止められる。


居心地が最悪なら、
人は逃げる努力をします。


でも本当に抜け出しにくいのは、
少しでも安心を感じる場所です。


その優しさが転職する気力も、
副業を始める体力も失っていく。


鍵をかけられているわけじゃないのに
気づけば自分から動けなくなっている状態ですね。





認知バイアスの危険性

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勘違いしてほしくないのですが、
あなたの周りの人が悪い
と言いたいわけではありません。


人は誰でも、
自分の経験を通して判断します。


これを
バイアスがかかった状態
とも言ったりします。


会社で働くことで幸せを感じる人は、
あなたにも同じ道を勧めます。


挑戦して失敗した人は、
「絶対やめておいた方がいい!」
とあなたの選択肢を阻みます。


まぁ、それぞれ自分が見てきた
世界の中では正しいのでしょう。


でも・・・


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愛情から出た言葉だからといって、
その内容まで
正解になるわけではないからです。


そもそも、


あなたの苦しさを代わりに
引き受けてくれる人はいません。


月曜日の朝に
お腹を痛めながら出社するのも、


両親の生活を見て
将来のお金に不安を感じるのも、


「あのとき動けばよかった・・・」
と後悔するのも、


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アドバイスをした人は、
その言葉すら忘れています。


所詮そんなもんです。


でも選ばなかった人生は、
一生あなたの後悔として残り続けます。





優しさは受け取り、決定権は渡さない

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別に、明日会社を
辞めろとも言いません。


家族とケンカしろとも
友人との縁を切れとも言いません。


「 ありがとう 」


その一言だけ伝え、
優しさは受け取ればいい。


でも、自分の人生をどうするかまで
相手に決めてもらう必要はありません。


転職したいなら
転職サイトを眺めてみるなり、


副業したいなら
ちょっとずつ勉強してみたり、


いきなり人生を変えなくても、
監獄の外につながる道を
少しずつ作ることはできますよね。


そして大事なのは、


全員から理解を得ようとしなくていい


ということ。


特に会社員という
働き方しか知らない人からしたら


「副業」「ネットビジネス」という言葉に
アレルギー反応を起こす人が多いです。

(私自身、経験してきました)


「稼ぎたいから副業始めようと思うんだぁ」


なんて言おうもんなら


相手は可能性ではなく、
想像できるリスクについて話します。


そりゃそうですよね。


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なので、


新しいことを始める際は、
相談をしてから動くのではなく、
小さく動いて自分で確かめるべきです。


本記事でも伝えたような優しい檻の扉は、
最初から開いているのかもしれません。


それでも外へ出られないのは、
誰かの許可を待っているから
ではないでしょうか。


とはいえ、
周りの人たちを嫌ったり
避ける必要はありません。


ただ、その人たちを安心させるために
自分の選択肢を狭めるべきではない
私は思っています。


いい子でいるために、
自分を檻の中へ閉じ込めないでください。


小さくてもいいので
一歩踏み出してみましょう。


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