クリスマスソングに隠された、、

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コラム
いつまでも 手をつないで
いられるような気がしていた
何もかもがきらめいて
がむしゃらに夢を追いかけた
喜びも 悲しみも全部
分かちあう日がくること
想って微笑みあっている
色褪せたいつかのメリークリスマス

B'z「いつかのメリークリスマス」ですが、失恋の歌と思っていたものが、死別と聴き取ることもできる。
受け取り側によって変化する。
過去形になっている歌詞がもう過ぎ去ってしまった時の流れを表しているが、もう以前のようには過ごすことができない切なさがぐっときます。


メリークリスマス
本当に君を愛している
永遠に君が幸せであれと叫ぶ
メリークリスマス
その隣で自分の幸せばかりを
求め続けている卑劣な僕がいる
メリークリスマス
世界中を幸せにと願う君と
いえいっそ世界中が不幸ならと願う僕がいる

さだまさし「遥かなるメリークリスマス」ですが、君が幸せになることを願っているが、自分の幸せばかりを追いかけている自分がいる。しかし、自分が幸せになることができないのなら、世界中、自分と同じ不幸ならみな平等であると願う自分もいる。一部カズレーザーさん思考抜粋。

みんなが幸せになることが一番良いが、隣とおし手をとって繋がりあえば戦争は起きないが、手を取り合うことができない。

幸せになれないならみな不幸になれば平等。

今日本はクリスマス、幸せそして、平和
そんな時に、今まさに戦争が始まった国がある。

歌詞最後の、
生きてくれ生きてくれ生きてくれと叫ぶ

ただ、生きてさえいれば何かが変わってくると信じていたいと願う気持ちが伝わって、ぐっとくる。

クリスマスは色々なことが浮かんできたり、思ったりすることもあるがそれぞれ幸せの形は違えど、楽しいと思える瞬間が長く、継続することを切に願います。

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